【受験生に提案】点数が落ちてきたときの打開案について | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2018年 1月 7日 【受験生に提案】点数が落ちてきたときの打開案について

こんにちは!

 

担任助手の吉本です!

 

明日は草加市の成人式ですね!小中学校の友人と久しぶりに再会するので楽しみです!

 

そんな中受験生のみなさんはセンター試験まで残り6日となってきましたね…

 

「何やったらいいかわからない!」って君、

 

昨日の井口先生のブログを読みましょう。笑

 

(井口先生の写真をクリック!)

 

要は「毎日過去問を解いて、その日中に復習しきる!」ってことですね。

 

これは毎日欠かさずやりましょう!

 

そして今日、僕からはみんなに

 

「点数が落ちてきたときの打開案」をお話ししたいと思います!(ブログですけどね。笑)

 

入試直前ということで問題演習の数が増えてきているとは思うのですが

 

「演習たくさんしているのに点数が上がらない」「むしろ下がった」

 

って人、たくさんいると思います!

 

そんなときに考えた方がいいことは…

 

・「センター」の偏見を捨てる

 

・無駄に考えすぎない

 

この2つです!

 

この時期すでに難しい国立二次、私大の問題をたくさん解いているみなさんなら

 

「センターは(他と比べて)簡単」「あそこの大学志望ならセンターは〇割以上とって当然」

 

といった感想、風潮、目標があると思います。

 

それがみなさんのもとに降りかかる謎のプレッシャーにつながるのです!

 

特に英語の長文などは私大や国立二次より簡単なものが多いため

 

「短い時間で解かなければ」「長文の満点は当たり前」などと悪い意味で前のめりになって解いてしまうことが多々あります!

 

「センター」という偏見を捨てて目の前の問題に取り組むことに集中しましょう!

 

またセンター試験の特に英語、国語でスランプに陥っている人に多い要素として

 

「選択肢を考えすぎる」ことが挙げられます!

 

これは以前と比べ単語力、文法力、読解力すべて成長した皆さんだからこその悩みです。

 

以前と比べ「読めてしまう」からこそ「どうでもいいところ(選択肢の語尾、単語のニュアンス)が気になる」のです。

 

それで深読みしすぎて誤った選択肢が正解のように見えてくる…というのはよくあることです。

 

大事なのは一つだけです!

 

「きちんと読んで、テキトーに解く!」それだけです!選択肢と謎に戦っても時間の無駄です!

 

(もちろん数学、理科はきちんと計算してください笑)

 

ということで今日のまとめ

 

残り少ない今だからこそ、「点数が上がりそうなこと」は試してみましょう!

 

それではまた~