センター日本史悪かった人へ | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2017年 6月 30日 センター日本史悪かった人へ

 

はい!皆さんこんにちは!

担任助手3年の中川なかがわ)です。

最近は蒸し暑いですね…。

そして天気が不安定…。

草加から大学の最寄まで遠いので天候が全く違うときも多々あります。笑

 

暑さやジメジメさに打ち勝っていきましょう!

 

さて、先日は張先生がセンター試験本番レベル模試の数学についてのお話をされていたので、

今回は日本史についてお話ししたいと思います。

アドバイスという経験談です!

 

私も元東進生でしたので6月の模試は受験しました。

まず受験するにあたって大事にしていたことは

既習範囲は完璧に答える

ことでした。

日本史は流れです。断片的に学習すると本当の学力とは言えません。

何事において流れで大切なのは…

そう始まりです。

日本史でいうと旧石器時代や縄文時代、弥生時代から始まりますよね。

特に縄文時代や弥生時代は中学生からおなじような内容を

繰り返し学習していると思います。

 

その既習範囲は東進の講座の取得の有無や進捗によって変わりますが

学校でも習った。東進でも習った。

という時代は何が何でも正解していきましょう!

(どうやって正解に導くの?という声は後程お話しします。)

 

そして、模試の受験を終わった今!

しっかり復習していますか?

復習の方法、雑ではないですか?

ここから体験談になりますが私は解説冊子を活用していました!

こちらですね。

6月のものを参照するにはまだ早い(当日受けることができなかった生徒がまだうけています)ので

前回のものを使って写真とともにお話しします。

私のよく使っていた箇所は

こことか…

こことか…

などなどです!

つまりは

参考

のパート絶対に抑えてください。

参考でよく掲載されているものとして

時代の時間軸(年表

地図

など、目で見て覚えられるものは

しっかりチェックしておきましょう!

 

また、1枚目や3枚目のように

歴史的事項を正確に述べている文章

間違いの選択肢も解説してくれているものも

知識として吸収していきましょう。

 

せっかくの模試なので不正解であったところは

少しだけ反省したり落ち込んだりするのはしょうがないですが、

そのあと!

模試で吸収できる知識は思う存分吸っていきましょう!

 

また、復習後の話ですが、

自分の日本史の弱点や得意分野をしっかり分析したうえで

過去問演習・分野別演習

進んでください!

「いや、夏休みっすよね?」

って方もいると思いますが、早いに越したことはないです。

むしろ今から始めれば丁寧に演習できます。

 

いまからスタートさせて選択科目は

夏で完全制覇させましょう!