センター過去問演習の活用法について | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2017年 8月 6日 センター過去問演習の活用法について

 

 

皆さん、こんにちは!担任助手1年目の志村です

実は、春の自己紹介以来、一度もブログを書いておらず...

今回、なんと4ヶ月ぶりにブログを書くことに!

 

そんな私ですが、今日は

「センター過去問演習講座」(高3生対象)

の活用法についてお伝えしていきたいと思います!

 

この講座には

①「通年演習」

②「大問別演習」

の2つの演習方法があります。

 

①の「通年演習」では、センター試験本試の過去問10年分演習することができます!

 (↑こんな画面になります)

しかも分かりやすい解説授業つき!!これは嬉しい!!

 

 

...でも、通年で演習しようにも

「まだ分からない範囲があって...」とか、

数学ⅡBのベクトルが苦手で...」とか、

不安なところがある人っていますよね。

 

そんな人には②の「大問・分野別演習」が非常にオススメ!!!

 (↑こんな画面になります)

これを使えば、大問や分野別にひたすら演習を繰り返せます!

苦手な部分を集中的に潰せそうですね!!

 

次に、活用方法についてです。

 

①通年演習ですが、自分がセンターで使う科目を10年分全部解きましょう!

夏までで三周出来たらベスト...!

実は大問別って結構楽しいので、ついついそっちばっかりやりがちなんですが、

やっぱこっち解かなきゃ始まりませんよね!

だって本試験ですし。

時間配分なんかもこっちをやらなきゃ掴めません。

解説授業をうまく使って復習もバッチリやってください。

やりっぱなしは勿体無いですからね...

頑張りましょう!

 

②の有効な使い方としては、

横一列にガーーーッ!とやりましょう!それだけ。

①、②の両方に言えることですが、点数によって表示の色が変わります。

(大問別だとこんな感じになります↑)

この大問は満点が14点ですので、8割以上取ってる部分は青いですね!

なので、 一列ガーーーッ!とやって、

一列真っ青にしてください。

大問別演習は数ページに渡ってあります。

全ページのその列が青くなったとき、その分野はもう苦手じゃないハズ。

逆にとか黄色のまま放置しないように...

 

結論としては、大問別をやって苦手を潰す、または普通を得意に変え、

通年演習に挑み、足りない部分を見つけ、

そこをまた大問別で補完し...

っていうのを繰り返すことが大切。

あとは絶対復習!!演習の2~3倍の時間をかけてやりましょう!

とにかく反復継続、毎日やる!それが一番大事。

 

皆さん、過去問演習に燃えてみませんか?