国立2次・私大の過去問を解く意味とは・・!? | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2016年 10月 15日 国立2次・私大の過去問を解く意味とは・・!?

 こんにちは!

担任助手の鳥海です!

 

今日は、受験生がなぜ過去問を解くか、何年分もやらなければダメなのか?

こういった疑問にお答えしようと思います!

 

夏休みはセンター試験や基礎基本の徹底に時間費やしてきたと思います。

センター試験レベルの問題なら解ける人も多くなっていることだと思いますが、

実際にセンター試験で合格できるのは滑り止めの大学がほとんどなんです!

センター試験で第一志望に合格するのは至難の業・・・

そこで、本来のルートである一般入試に臨むわけですが、

この一般入試の過去問を解かなければ、話にならないのです!

 

 

過去問を解くことで、様々なメリットがあります。

まず、

模試と本番の問題の質の差を知ること。

例えば「東大模試」という特定の大学の形式に沿った問題は形だけは

そっくりに作られていますが、難易度や問題の質までは再現されていません。

そのため、過去問を解かず、模試ばかり解いていると本番の問題に対する

イメージがずれ、勉強の方針もおかしくなってしまいます。

自分の志望校に合った勉強方針じゃないと時間の無駄になってしまいますよね。

 

次に、今の自分の実力を知り、どの科目をあとどれだけ伸ばせばいいか考えられます。

自分に足りないところを効率的に勉強していきたいですよね。

 

また、問題を解く順序など戦略を立てられます。

時間配分など、受験本番では決められないですよね。

 

主なメリットは上記のようなものですが、

まだまだたくさん過去問を解く意味はあります。

 

解く年数が多ければ多いほど、

これらのメリットも増幅していきます!

 

「点数が取れなかったらどうしよう・・・」

「まだ自分には早いんじゃないか」

そういう気持ちも分かります!

が、実際、今からやることで今後の勉強の役に立つのです!

 

恐れずに、どんどん過去問を解いて

過去問マスターになってください!