合格設計図を使いこなす! | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2015年 11月 20日 合格設計図を使いこなす!

 

 

 

こんにちは、担任助手の内田です

 

今回は「東進の最強ツール」の1つ

合格設計図作成システムについてお話ししたいと思います

このシステムは

皆さんの夢や第一志望への志が勉強にとって

非常に大切なものであるとし

 

志→目標設定→学習計画

 

という順序で生徒の効率のいい、先を見据えた学習を応援するものです。

 

トップはこんな感じ

サンプルは東大が背景になっていますが

自分の志望校を入力すると、その大学に変わるんです (ドヤ)

 

 

始めの志・志望の部分は書き込み式になっていて、志望校に対する想い、なぜその大学に行きたいのかなどを、打ち込んでいくことが出来ます

打ち込んでいける」と記したのは、高校2年の時に、がっちりと夢、志望動機が固まっている生徒はそうはいません。

勉強していくうちに徐々に固まっていくものですから、ここに「書き足していく」のです

 

 

次の目標設定は、タブがいくつかありますが、1つ上げると・・・

 

敵を知る」というところから

この枠が設けられているということで本やネットで調べる必要があります。

これは大変重要なことです。のちに「え・・知らなかった」とはなりたくないですよね。

 

また中間目標で1月のセンター同日体験受験を立てて、

この時期でにどのくらい点数を伸ばさなくてはいけないか、どの科目が理想と大きく離れているか

などを認識します。

 

次の学習計画の画面では

 

まず学習方針で、「毎日高速マスターを欠かさずやる」「毎日登校」など、

学習における姿勢に関することを時期ごとに書いていきます。

科目ごとにも自分で考えたり、先生と相談してこの軸からぶれない勉強を心がけます

 

その後、講座のスケジューリングを行います。

 

4月末までに新しい講座を終わらせるために

講座を週に何コマやらないといけないのかを把握し、自分必達コマ数を打ち込み、可視化していきます。

この週は修学旅行でとかテスト期間だとかさまざまな条件が加わって「時間がないな」と改めて認識すると思います。

日々の勉強に集中して、決めた予定は必ずやりきる。

 

助手のパソコンからも見ることが出来るので、状況管理も行うことできます。

かならず役に立つものです。生徒のみなさん、まだ活用していなかったら、ぜひ使い始めてください。