強さは弱さからうまれる。【模試のすゝめ】 | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2014年 10月 13日 強さは弱さからうまれる。【模試のすゝめ】

こんにちは、土肥です!

国際政治を学ぶ学生として、
パキスタン出身の17歳、イスラム圏の希望の少女

マララ・ユスフザイさんの
ノーベル平和賞受賞の興奮が冷めやりません!

そこで、ストールで顔をぐるぐる巻きにして
マララさんの真似をしていたら、

森下先生に

「土肥さんはいつノーベル平和賞をとるの?」(真顔)

と、煽られました。

土肥です。

 

今日は、

私が初めてセンター模試を受けた時のお話をさせていただきます。

 

私の高校では高1ではみんな

模試は書けるとこだけ書いて寝る というスタイルだったので、

他校のみなさんも、
そんなにすごいできるわけじゃないだろう、と思っていたの

 

ですが!!!

 

他校生のみなさんがどんなに長い問題だろうと
寝ていないことを知って本当にびっくりしました。

 

そして模試がかえってくるわけですが、

英語には自信があったのですが、

センターの文章量は長く、最後まで終わらないという大惨事でした。

 

自信をなくしました。

当時はとても辛かったです。

 

しかし、今となってはこれが良かったのではないかと思うのです。

 

自分のできなさを痛感し、

高校二年生のうちに

志望校との距離の長さを知ることができて、

三年生になるまえにしなければならないことを整理し、

 

第一志望校である東京外国語大学に合格できたからです。

 

みなさんは勉強すればするほど
たくさんの問題点にぶつかると思います。

一生懸命やるほど、自分の弱い部分が透けて見える。
伸びない自分が嫌になる。

 

「自分は頭が良くないから、要領が悪いから(努力したくない)」
という理由で、あきらめてしまうかもしれません。

 

でも、そんなことで勝手に

自分の可能性を決めつけたら、


人生で一度も努力の限界に達せずに

終わってしまうとおもうんです。

 

英語でもフランス語でも東南アジアの言語でも
仮定法がありますが、

 

人生に仮定法はありません。

 

どんなに願っても他人にはなれません。
どんなに願っても過ぎた時間はかえりません。

 

もし言い訳を言って今どんなにやることを拒んでも、
結局受験本番が近づいたら『やばい』ってなると思うんです。
辛い思いをするのは、他でもない、自分ですから。

 

本当の勝負時には、先ほどの仮定法を考える時間はなく、
勝てる自分に、自分を変えるしかないんです。

そして、自分の弱い部分を乗り越えた暁には、

あなたはまたひとつつよくなっているはずです。

 

 

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まずは自分の弱い部分と

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★高校三年生のあなたへ!!!

 

センターまで100日切りました。

 

 

中学から赤点ゲッターだった私が、
最後の三週間でセンター数学1Aで40点伸びました!
いい意味で、なにが起こるか最後までわからない!!!

まだ来ていない未来はいくらでも変えられる!!

 

草加校 担任助手 土肥 眞麻