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2021年 10月 2日 水分の大切さ

 

こんにちは!

担任助手2年の長谷川です。

先日、新型コロナウイルスワクチン二回目の

接種をしてきました。

一回目はなんともなかったのですが、

二回目は普通に発熱しました。

インフルエンザのようにかかったかなような

体温と腰痛や関節痛に見舞われました。

風邪の時の関節痛や腰痛って、

寝にくくなるのですごく嫌ですよね。

なんとかしたいと思い、対策を調べたわけですが

特に対策法はないようです。

マッサージなどは逆効果とありました。

そして、ふと疑問に思ったのですが

人の最高体温を調べてみました。

なんと、46.5。

一般的なお風呂の温度よりも普通に高いですよね。

アメリカでの出来事とのことで、

そのときアメリカは記録的な猛暑日

だったそうです。

それが引き金となり、熱中症により46.5

という体温がでたそうです。

人は42度周辺以上を出すと死に至るとされているそうです。

また、直ったとしても後遺症が残るケースもあるのだとか。

酸素はタンパク質なので、高い熱が加わると破壊されてしまうようです。

熱中症の危険性は夏が終わったことで

少なくなりましたが、これから

インフルエンザや新型コロナ

の危険性はあります。

高い熱をだすと死に至る危険性があり、

また、後遺症が残ることを踏まえると

いかに、発熱する前もした後も

きちんと水分を取ることが大切なのが

おわかりいただけましたでしょうか?

緑茶には利尿作用があるので脱水を促進して

しまうこともあるそうですが

殺菌作用もあるので、うがいができないときは

おすすめですね。