石井流模試の復習法~物理編~ | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2014年 10月 29日 石井流模試の復習法~物理編~

 

 

皆さんこんにちは。石井です!

 

 

全国統一高校生テストおつかれさまでした。

 

 

受験してみていかがでしたか? 

 

 

できた教科できなかった教科がそれぞれあるかと思います。

 

 

結果に目が行きがちですが大切なことは模試を受けっぱなしにしないことです!

 

 

解けなかった問題ですから机に投げてしまいたいところですが、、、

 

 

頑張って一つ一つ解きなおしていきましょう!

 

 

というわけで、今回はわたくし石井が実際にやっていた物理の復習法をご紹介します。

 

 

 

物理選択ではないという方も、数学と共通する面もありますので参考にしてみてくださいね。

 

 

まず、私は科目ごとに復習ノートを作成していました。

 

どのように物理の復習ノートをまとめていたのか私の例をあげていきますね。

 

 

復習するにあたり、まずは解けなかった問題についてしっかり分析します。

 

 

物理にはたくさんの公式がありますよね。

 

 

大切なことは問題を見て、起こっている現象をイメージできるかどうかです!

 

 

何が起こっているのか、何を求めたいのかを正確にとらえて公式を利用していきますよね。

 

そしてイメージをするうえで大切なこと。

 

それは図をわかりやすく書くことです!

 

 

図をしっかり描くと起きている現象をつかみやすくなりますよ。

 

 

 

そして問題が解けなかった理由がそもそも公式を導けない、理解していないからなのか

それとも公式は知っていたけどどの公式をどのように使ってよいのかわからなかったなど、

 

理由を明確にして復習することが大切になります!

 

 

そもそも公式があまり理解できていなかったという方、

 

 

もう一度基礎に振り返って確認しましょう!

 

 

分野ごとにまとめると分かりやすくなりますよ!

  

 

 

公式は知っていたけれど問題を見たときにどの公式を用いて現象を示せばいいのかわからなかった方、

 

 

分野ごとに公式をまとめたうえで、どのような問題に利用していくのかを理解するために

模試の間違えた問題のとき直しだけでなく、

 

類似した練習問題を追加で解くようにしていました!

 

 

 模試の間違えた問題のページをコピーして切り取って、

ノートに貼りつけてまとめるのも見やすくて効果的ですよ!

 

 

見返した時に自分の弱点がすぐにわかるノートを作っていけるとよいと思います。

 

 

反省を生かし、次回の模試につなげていこう!

 

 

参考にしてみてください!

 

 ↑こちら、私の類題の練習をまとめていたノートです。

 

 

 

 

 

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