All About ”担任助手”! | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2013年 10月 22日 All About ”担任助手”!

こんにちは!

担任助手の土肥です。

今みんなにオファーをしている「担任助手」ですが。
ぶっちゃけ、オファーの時期おかしくないか?と思っているかもしれません。
 
何故、この時期に担任助手の話をしているのでしょうか。

受験が間近に迫り、どう勉強したらいいかうまくわからなくなる時もあるでしょう。

だからこそ、目の前でなく、
大学に入ってから、そして人生のことを考えて欲しいのです。 😮
 

自分は、担任助手をやる時には
単純に「校舎を改善したい」「お世話になった校舎に恩返しをしたい」
このような気持ちではじめました。
 

ぶっちゃけ、失うものも、得るもののことも、あまり考えなかったです。笑
 

担任助手をやってみて、失ったと思うことは”時間”ですね。
 わたしのように、担任助手リーダーになるともはや遊ぶ暇はありません。笑 大学生なのに!笑
しかし、得るものはそれの何倍も価値のあるものでした。
だから、暇な人を羨ましいと思いません。
 
人にはそれぞれ可能性が必ず眠っています。
 

そして、生徒にはそれぞれ合格したい大学が、叶えたい未来があります。
 

 それを叶えてあげるために、何をすればいいのか。
 

東進ハイスクールの20年の指導の中で、基礎基本の徹底など
まず実際の勉強をする前に、
[心の指導]をしているか否かということが生徒の合否結果を決定するという事実があります。
 

心の指導というものは、ずばり、勉強に対して逃げている気持ちを、
[自ら求めて勉強するから、無駄な時間は1分もない!]という状態にしてあげることです。
 
単純に見えて、これがとっても難しい。
これは、生徒の[心を動かす]ということ。
受験が終わり理系に進もうと文系に進もうと、
将来生き抜くために必ず必要になるこの能力をじぶん自身も伸ばし、その中で誰かに貢献する。
 

家族でもない友達でもない、恋人でもない赤の他人と、最後には「出会えてよかった」と涙を流す。
そんな仕事が担任助手の仕事です。
 
 

“楽しい”には二種類あります。
 

好きな友達と遊んだりふざけたりばかなこといったりするのは、もちろんみんな”楽しい”。
 

でも、成長する人は、
困難なことに挑戦していって、
挫折して、もうだめだというところまで苦しんで、
 
でもそこでどうしたらいいか考えて行動して、
結果を出せるのを”楽しい”と感じる人。
 

 担任助手の仕事は、みんなが思っているとおり、前者の”楽しい”ではありません。
大変なこともいっぱいあります。
 

しかし、後者の”楽しい”を将来ずっと続けて自分自身に価値をつけたい
そのために大学生時代にそれは経験したい人にとって、担任助手という仕事は願ってもいない機会です。
 

 私は高校生のとき、様々なアルバイトを経験しましたが、ほとんどのアルバイトは”バイト”して扱われます。
上が決めたことを、納得しなくてもやらなくてはいけない。
でも、お客様に怒られるのは自分。作業用ロボット。

 
東進の担任助手は、雇用形態こそ”アルバイト”でありますが、
自分で考えて行動ができます。

方針こそ決まりがありますが、やり方は自分次第。
 

自分の担任助手生活は・・・
最初は担任助手として最低だったと思います。
ぶっちゃけ、できない人はできないのではと思っていました。
 

しかし、夏期合宿でわかったのは
「生徒の学力が伸びないのは、自分の力が足りないから。」ということ。
 

そして、それからは本当に自分にできることをやり尽くしたと言えますね。
 

去年は私はプレ先題テストとかつくりましたね。
 
全然そのおかげじゃないと思いますが、
生徒ごとに気づいたことがあったらしく、
千題テストでは結構みんな上がっていまして嬉しくて鼻水吹きましたね。
 

青井先生や渋谷先生なんかが担当だったんですけど、
青井先生が上智を三回目で受かったことがわかったときは新宿の中心で号泣しました。
 

渋谷先生は合格したとき、
結果が出てから校舎に電話してくれるのを待っていたのですが2日くらい来ず、
待ちきれず電話したら「そういうのは直接言いたいっスよ~」みたいな意味わからないこと言ってました。笑
 
浪人することになってしまった生徒さんもいますが、
その子たちは今とっても頑張っているみたいで、本当に誇らしく思っています。
また会いにいくからね!
 

そんなこんなで二年生・担任助手の中でのリーダーとなった今は、
担任助手をどうマネジメントしていくかというところまで視野が広がりました。
 

また、担任というお仕事も少しですが体験することで、(特に講座提案)
相手があまり意識していない本当は必要なことを提案し、
納得してもらうという能力、提案力を少しづつですが伸ばしています。
 

 わたしの夢は
 
 
 
格差のない社会を実現すること。
 
世界銀行の一員となり、
先進国から途上国への投資がより有効に使われるように、
リーダー(首相)をより誠実にする仕事をすること。

 
世界銀行というと、本当に地位争いか深刻らしく、
元世界銀行の教授は「3回殺された」と言っていました。
 

まずしいひとを救うための機関なのに・・・
そんなことしてたら効率悪すぎます。それを聞いて、世銀を目指すのはやめようと。
 
しかし私は思ったのです。
今のうちに、チームで働きチームの意識改革を行うノウハウを身につけたら、
国際機関をも変えられるのでないか。
 

また、講座提案という能力を伸ばすことと自分の夢を繋げると。

井戸なんか見たことない!だから、いらない!という人々の生活を豊かにするために、
井戸をつくることを納得してもらうということに繋がる。
 
このように夢について考えられるのも、担任助手の仕事をしているから。
 
そして、担任助手で得られる能力というものは必ず将来の自分に繋がっています。
 
 
 
人にはそれぞれ可能性が必ず眠っています。

そして、私たちにはそれぞれ、叶えたい未来となりたい自分があります。
担任助手の仕事を通して、それを叶える力をつけてください。
 
草加校 担任助手
土肥 眞麻