この時期特に焦るやつ(過去問編) | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2019年 12月 15日 この時期特に焦るやつ(過去問編)

こんにちは、こんばんは、児玉です。

最近全く法律に触れなかったおかげで

迫る試験を陰鬱とした気分で迎えることとなりそうです。

皆様各人におきましては、万全の対策の講じた上で試験に挑んでください。

以上、反面教師からでした。

さて、本日は「過去問」について。

耳を澄ませば声が聞こえますねぇ

「過去問解いてるけど、点数が全然伸びない!

                     という声が・・

この時期によくあるやつですね。

焦りますねぇ

この事実をどう受け止めるべきでしょうか?

「やばい・・」が率直な所ですよね。

「やばい・・受からない・・志望校変えます・・」

・・・一回落ち着きましょう。皆さん。

「何が」「どのように」「やばい」のでしょうか?

一年前の私の話をするなら

「国語出来なっ」でした。

文系なのに。

その日の僕は、自問自答をはじめました。

「国語の何が出来ないんだい?」

「古文です・・一番足を引っ張っています」

「そうか、その古文の中では?」

「文意をあまり読み取れません・・」

「何が足りないのだろう?」

「・・・語彙力と演習量?」

ここまで来たら、やることは一つだけ。

語彙を強化し、問題を解きまくりました。

何とか、水準以上のレベルにはもっていけました。

(センター本番でこけた話は校舎で話しましょう)

何が言いたいか、というと

「必ずしも点を取るだけが過去問の使い方でない」

ということです。

極論、いくら練習で出来なかろうが、本番一発で合格点をたたき出せば

合格しますよね?

そのためには何をすべきでしょうか?

出来ないものを減らせばいいのです

個人的にはそう思います。

私見ですが、過去問は

超効率のいい参考書だと考えています。

頻出!みたいな参考書を大学側がわざわざ作ってくれたのです。

であれば、点が伸びない事を嘆くのはもったいないですね

限られた時間の中で、自分が何をするべきかを教えてくれるのが過去問であり

思うような点数が取れていないという現実

だと思います。

センターまで一ヵ月、私大の試験も、あっという間にやってきます。

残り少ない時間だからこそ、自分がやるべきことを見極めましょう。

それこそ、最も合格に近い道ではないでしょうか?

ん・・?

期限が近いと言えば・・

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