センター古文・漢文勉強法 | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2018年 6月 28日 センター古文・漢文勉強法


こんにちは、担任助手の阿部です。

さっそくですが、今回のテーマは

古文、漢文

勉強法ということですが、

みなさんは、古文漢文に対しては

どんなイメージを持っていますか?

 

きっと、英語数学などのその他の

科目に時間をとられて

古文、漢文苦手のまま。。。

という人も多いのでは

ないでしょうか?

 

そのためこの時期まで

勉強法が分からず

模試の点数も横ばいのまま。。。

という状態の人はまずいです!

 

夏休みが始まる前に勉強法が

確立できないと

せっかく時間のあるの夏休みが

勉強法の模索 のみで

終わってしまいます。

そうなってしまうより

今のうちから勉強法を確立して

夏休みの時間で

思いっきりその勉強法で

打ち込むことができれば

模試の点数も

変わってくるはずです。

 

さて、ここで僕が受験勉強を通して

行っていた古文と漢文の勉強法を

紹介したいと思います。

 

まず、前提として

古文、漢文など普段使わない言語の

勉強には文章に慣れる

ということが必要である

と思います。

英語にも共通することで

英単語や文法を一生懸命に覚えても

それが実際の文章でどのような

意味合い、使われ方をするのか

を知らなければ

意味がありません。

 

古典文法や漢文の句法はやったけど

いまいち文章が読めない

というひとは

シンプルに文章に慣れていない

という要因が大きいのでは

ないでしょうか?

 

その対策として僕は

古文や漢文の文章を

音読するようにしていました。

(また音読…と思われてしまう

かも知れませんが…)

 

古文でいえばまずは

現代語訳と古文の文章を見比べ、

そこで自分の読み取りが甘かった

部分を把握します。

 

次に読み取りが甘かった部分

分析を入念に行い

文章全体を音読します。

 

ここで音読しながら

気をつけることとしては

読んでいる文章で

分からない単語・助動詞など

がないか意識することです。

センター古文は文章量がおおいので

試験中には分からない語があっても

読み飛ばしがちです。

 

そして、文章をつっかえずに

読めるところまで音読します。

そこまで音読したときには

その文章にある

古文単語の意味

助動詞や助詞などの古典文法

文章の中で登場する古文常識

など

古文の総合的な力

1度に吸収することができます。

 

古文と漢文

なかなか時間のかけることの

できない教科でもある

と思うので

ぜひ、自分なりの

効率の良い勉強法

を見つけて

頑張ってください!

↑ ↑ ↑

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