センター試験と新テスト(大学入試共通テスト)はここがちがう! | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2018年 6月 22日 センター試験と新テスト(大学入試共通テスト)はここがちがう!

 

こんにちは!担任助手の寺島です!

本日は現行のセンター試験

2020年度に施行される

大学入学共通テスト(以下共通テスト)の

違いは何かについて

お話したいと思います!

主な違いはこの3つ

 1 マークシート方式のみの試験か

  記述式も含んだ試験かの違い

2 試験時間の違い

3 配点の違い

 

一つ目マークシート方式のみの試験か

    記述式も含んだ試験化の違い

 

現行のセンター試験

全教科マークシート方式による

試験となっていて記述による

解答は存在しません。

全問マーク式だから高得点

とりやすい傾向にあり、

平均点が高くなるために

受験生はかなり高得点を取ることが

必要になります。

一方!

共通テスト

記述式の問題

いくつか出題されるため

マーク式の問題の部分では

点数での差がつかず、

記述式問題で

どれだけ点数を落とさないかが

勝負のカギに

なると思われます。

二つ目 試験時間の違い

 

現行のセンター試験では

リスニング30分、国語80分

でしたが

共通テストは

なんと!

リスニング60分 国語100分

など時間が増えます!

三つ目 配点の違い

 

現行のセンターは

英語の筆記の方が

リスニングより配点が高かった

のですが!!

共通テストは

リスニングと筆記が

どちらも同じ配点になります!

 

以上三つをまとめるならば

センター試験の廃止のために

現高校一年生は

今までとは違う勉強方法が

必要になります!

そして!!!

現在高校二年生の受験は

センター試験のままなので

一見

共通テストを考える必要は

ないように思われますが

高卒生として

受験することになると

共通テストを

うけなければならなくなるため

現役志向が高まり

厳しい受験戦争になることが

予想されます!

そのため!

高1、高2生

問わず!

早期の!

受験勉強のスタートが

必要になることになります!

 

学校のテストや部活動で

忙しいこととは思いますが

東進ハイスクールのコンテンツを

フル活用して

厳しい受験戦争を

一緒に切り抜けましょう!!!