意外と知らない?大学受験の「倍率」について | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2019年 11月 27日 意外と知らない?大学受験の「倍率」について

 

こんにちは!

担任助手の吉本です。

最近は来年度から

入社が決まっている会社の

入社前課題に追われて忙しくも

充実した日々を送っています!

 

さて、もうすぐ12月

ということで

受験生のみなさんは

受験校

について本格的に考える

頃合いだと思います!

 

そしてその受験校を

決定する際、

倍率

って気になりません?

いってしまえば

倍率≒合格し難さ

ですし。

 

高校受験の時

倍率を気にして

受験校を変えた方

もいるのではないか

と思います。

 

ではこの倍率、

大学受験では

どれぐらいが通常なのか?

 

これ、現在僕が通っている

明治大学法学部

昨年の入試倍率です!

一般で10倍、

センター利用では30倍以上

となっております。

 

他の大学でも基本的に

私大は10倍近く、

国立でも2倍以上

が平均となっております。

 

1,5倍以上で多いとされる

高校受験とは

とてつもない違いですね…

 

では、本当に一般受験は

このような高倍率なのでしょうか?

 

答えは違います。

 

 

定員、受験者、合格者と

実質倍率をリスト化したのが

コチラとなります。

 

定員に比べ合格者の数が

かなり多めになっている

ことが一目で分かると思います。

もちろんそれでも

高いことには変わりませんが

だいぶ気の持ち方が

変わると思います!

 

みなさんも大学の「倍率」

を知りたいときは大学のHP等で

正しい数字を調べるようにしましょう!