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2026年 5月 29日 基礎…固めてますか…????
みなさんこんにちは!
担任助手2年の平野です。
最近は寒暖差がありすぎるような気がしますが、
体調は大丈夫でしょうか?
私は最近体調を崩して大学を1日休み、
休んだ分の授業の埋め合わせに日々奮闘しています。
けっこう大変です。笑
大学では主に法律を勉強していますが、
「基礎」が抽象的でわかりにくいので難しいんですよね。
だからこそ、その「基礎」を固めるのがとても大事なんですね。
今の私は大学での勉強における「基礎」を固めていますが、
今回みなさんにお話しするのは
大学入試における「基礎」を
早めに固めることの大切さ
です。
「基礎を固めよう」ということは、
耳にタコができるくらい言われることですよね。
でもなんで、そうすることがそこまで大切なのでしょうか?
まずは、これについて考えるときに大切な
「基礎」とはどういうものか
ということから話そうと思います。
端的にいうと、
「基礎」とは、学習内容における原理原則
です。
となると「基礎を固める」とは何でしょうか?
それは、
「基礎」を身につけていること
つまり
その原理原則について、
「なぜそうなるのか」という背景まで理解したうえで、
いろいろな問題に応用できるほど頭に定着していること
です。
次に、ここまでの内容をもとに、
「なぜ基礎を早くに固めることが大切なのか」
を考えてみましょう。2つあります。
①圧倒的に勉強のコスパが良いから
原理原則を理解して定着できているわけなので、
1問1答のような問題の覚え方をする必要がないですよね。
定着したことをもとに、考えることによって
答えを出すことができるようになります。
②入試では「基礎」の応用が求められるから
入試では、「基礎」だけを問う問題だけが出されると
差がつかなくて入試が成り立ちません。
なので大学は、
持っている「基礎」を応用する力
を見ようとし、差をつけます。
最後に、
「基礎」をどうすれば固められるのか
をお話ししてこのブログを終わりましょう。
①理解すること
これがまずとても大切です。
学習内容が自分の頭の中で整理されていて、
つっかえることなく自分の言葉で説明できるくらいまで
わかっていれば、それは「理解した」と言えます。
②定着すること
アウトプットが大切です。
理解したことをもとに、問題が解ける。
教科書の問題や傍用問題集の問題がスラスラ解ける
なら、それは「定着している」と言えます。
そういう理由から、
みんなは「基礎を固めよう」
と言うのです。
基礎を固めて、有利に大学受験を進めましょう!!
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