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2026年 5月 26日 模試爆死…メンタルの立て直し方
こんにちは!
担任助手1年の稲垣です。
今日は「模試爆死…メンタルの立て直し方」についてお話します。
共通テストレベル模試、お疲れ様でした!
思うように点数が伸びず、『爆死した…』と絶望している人、いませんか?
机に向かうのも嫌になりますよね。
でも、結果をよく見てみると、いろいろな発見があります!
「あれ、全体はダメだったけど、この分野だけは意外と解けてるじゃん!」
「計算ミスや問題の読み間違えが3つある…これ、もし普通に解けてたらあと15点も上がってたんだ」
こういう発見、意外とありませんか?
「全くだめだ」と絶望するのをやめて、「ここはできているから、あとはこのケアレスミスをなくせば点数が跳ね上がるな」という『伸びしろ』を探してみましょう!
このような発見はモチベーションのアップに繋がります。
東進の模試成績は、過去の第一志望校合格した先輩がその模試で何点取っていたかの平均点を見ることができ、自分との差が目に見えて分かります。
私は、模試の成績のスクリーンショットをスマホの待ち受けにしていました。前より成績が上がったときは、次も頑張ろうと思えますし、悪かった時でも危機感を感じられるので、どちらにせよモチベーションアップに繋がります。
また、模試を毎回受けている人と受けていない人では、志望校のランクが1つ変わるほどの点数差がつきます。
それは知識の量というよりも、『時間配分のミス』や『本番の緊張によるケアレスミス』を模試で事前に出し切れているかどうかの差です。
今回、悔しい思いをした人は、すでに『本番での大失点を防ぐ予行演習』が一歩進んだということ。毎回受けること自体に、それだけの価値があります!
メンタルを立て直し、ぜひ勉強の活力にしてください!
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