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2026年 7月 26日 元気を貰える曲
こんにちは、担任助手3年の大辻です。
今年も暑いですね、暑さと受検勉強で元気がなくなってしまいそうですよね。
今日は受験期に元気をもらっていた曲を紹介したいと思います。
僕はMr.Childrenの終わりなき旅をよく聴いていました。
今回はこの曲のおすすめポイントを紹介していこうと思います
① 「正解」を押しつけない優しさとリアルさ
元気が出る曲というと「頑張れ!」「大丈夫!」とストレートに励ましてくれるポップソングをイメージするかもしれません。
でも『終わりなき旅』のすごさは、人生の甘くない現実や葛藤から逃げずに描いているところにあります。
「閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて」
冒頭のフレーズからも分かる通り、ドアを開けた先に素晴らしい未来があるかもしれないけれど、それは開けてみないとわからない。
期待と不安が入り混じるリアルな感情に寄り添ってくれるからこそ、聴く人の心にスッと染み込んできます。
② 心を奮い立たせる名言級のフレーズ
歌詞のどこを切り取っても胸に刺さる言葉ばかりですが、特に元気がもらえるハイライトはここです。
「高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな」
壁にぶつかって苦しいとき、普通なら「なんでこんなに大変なんだろう」と落ち込んでしまいますよね。
しかしこの歌詞は、「今目の前にある苦難(高い壁)は、未来の達成感を味わうための仕掛けなんだ」と捉え方を180度変えてくれます。
「よし、この壁も楽しんで登ってやろう!」という前向きな強さが湧き上がってくる瞬間です。
③ 人生は結果ではなく「過程(旅)」そのもの
曲の終盤に向けて盛り上がる演奏とともに放たれるメッセージ。
「胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わっていくように」
「次の扉をノックしよう」
「完璧なゴールにたどり着くこと」だけが全てではなく、迷いながらも一歩を踏み出し続けるその過程こそが自分自身の人生(終わりなき旅)なんだと教えてくれます。
失敗してもいい、迷ってもいい。また次のドアをノックすればいいんだと、肩の力を抜きつつも、もう一度立ち上がる勇気を与えてくれます。
まとめ:今日からまた、一歩踏み出すために
人生という長い旅の途中で、立ち止まりたくなったとき。
大きな挑戦を前にして足がすくみそうなとき。
ぜひ『終わりなき旅』を聴いてみてください。
最後の一音が終わる頃には、きっと「もう一回だけ頑張ってみようかな」と心が少し軽くなり、前を向くパワーが湧いてくるはずです。






