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2026年 5月 12日 模試を受ける意義

こんにちは!担任助手2年の上原です。

GWが終わり、学校行事や部活などで忙しくなってくる時期ですね。

これから夏がやってきます。

忙しくなるとつい無理をしてしまいがちですが

どんなに忙しくても、睡眠と食事は削らないようにしましょうね。

 

さて、忙しいと忘れがちな模試の存在。

「あれ、今週模試だったっけ」となんとなく受けて、

気がついたらまた次の模試、、、

そんなふうになっていませんか?

 

夏前の模試は、一回一回が、

今後の勉強を左右する大切な機会なんです!!!

 

実は私は学生時代、 学校>部活>遊び>自習>模試

くらいの感覚で、模試の優先順位をかなり低く考えていました。

「毎日学校や習い事で忙しいから、土日くらいは休みたい。」

「結果を見ても落ち込むだけで、何の役に立つの?」

「こんな時期に受けても解けない問題ばかりだし、まずは知識をつけてから受けたい。」

こんなネガティブな印象ばかり持っていました。

でも、今振り返ると、模試には点数や判定以上に大切な意味があったな、と感じています。

私と同じように「模試ってそんなに大事?」と思っている人に向けて、

模試が大切な理由を4つご紹介しますね。

1、アウトプットの練習になる

実は人って「思い出す」動作をしている時が最も学習していると言われています。「テスト効果」とも呼ばれていて、情報をただ頭に入れるだけでなく、自分の力で引き出す練習がとても大事なんです!

2、自己分析になる

ただ単に点数や判定を見るだけでなく、自分の課題を知るきっかけになります。解けなかった問題があった時に、習っていなかったからなのか、時間がかかりすぎたからか、公式を思い出せなかったからか、など原因を探ることで勉強効率が格段に上がります!

3、模試の傾向や時間配分を知れる

本番の試験では、知識があるだけでなく、限られた時間の中で問題を解く力も必要になります。「何分考えて分からなかったら次の問題にいこう」「この大問は得意だから毎回先に解こう」など、自分なりの戦い方が見えてきます。

4、本番に強くなれる

受験本番は想像以上に緊張します。どんなに勉強してきたとしても、当日何も書けなかったら受かりません。本番に自分の力をすべて出せるかどうかが合格のカギなので、体調のコンディションも含め、緊張に慣れる練習はとっても大事です!

結果が思うようにいかなくても大丈夫。

一回一回を大切に受けてぜひ次の勉強に繋げていきましょう!

自分に合った勉強のやり方、模試のコツなど不安なことはいつでも相談してくださいね!

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