ブログ
2026年 8月 4日 世界史の勉強方法
こんにちは。担任助手1年の豊田です。
今回は、世界史の勉強方法について話したいと思います。
まずは動画で全体像をつかむことがおすすめです。東進生なら受講を活用し、それ以外の人もYouTubeで世界史授業の動画を見るなどして流れを確認すると、その時代に何が起こったのかをイメージしやすくなります。いきなり細かい用語を覚えようとするよりも、大まかな歴史の流れを理解することが大切です。
全体像がつかめたら、次は教科書や読み物系の参考書をひたすら読み込みましょう。世界史は出来事がバラバラに起こるわけではなく、前後のつながりがあります。その流れを理解している人ほど、世界史が強くなります。特に山川出版社の教科書が自分的にはおすすめです。この教科書一冊を極めれば最強になれます。何度も読みましょう。
流れが頭に入ってきたら、ここからは問題演習が中心です。志望校の過去問や問題集を解きながら、自分が覚えられていない知識や理解があいまいな部分を見つけていきましょう。そして、間違えた問題や自信をもって答えられなかった問題は、必ず教科書や読み物系の参考書に戻って確認して下さい。
問題を解く→教科書で復習するというサイクルを繰り返すことが、世界史を伸ばすのにおすすめの勉強法です。ずっとインプットをしているだけだと伸びません。過去問や問題集を解くなどしてアウトプットもしましょう!






