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2026年 7月 6日 受験生時代の失敗談
こんにちは。担任助手1年の井口です。
今回は受験生時代の失敗談というテーマで、自分がもっとこうしておけばよかったと思ったことをいくつか紹介します。
1. もっと早く志望校を決定しておけばよかった。
自分は高2の3月に第1志望校を決定しました。
そのときは、2次試験の同日体験受験の結果を見てから志望校を決定しようと考えていたのですが、今になってみると、正直かなり遅かったと感じています。
もっと早く志望校を決定していれば、高2のうちから志望校対策を進めることができ、余裕をもって受験を迎えられたと思います。
受験は期限が決まっており、その限られた時間で結果を出すためにも、なるべく早く第一志望校を決定することは大事になると今になって気づきました。
2. 好きな科目だけを勉強しない
自分は数学が好きで、数学ばかり勉強してしまっていました。
しかし、受験の結果は総合力で決まります。
得意科目があるのは大きな武器ですが、一番の武器は苦手科目がないことであると思います。
だからこそ、みなさんには苦手科目に向き合う時間をしっかり作ってもらいたいです。
3. 模試の復習をしっかりする
模試が返却されると、どうしても偏差値や順位が気になってしまいがちです。
しかし、一番大事なのは自分ができなかった問題をしっかり復習することです。
自分は特定の科目しか復習していなかったため、模試を最大限活用することができていませんでした。
ぜひみなさんは復習を大事にしてほしいと思います。
この3点を意識して受験勉強を進めていってほしいです。
みなさんが後悔なく受験を終えられることを祈っています。






