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2026年 5月 23日 模試の復習をやった人とやらなかった人の違い

こんにちは!

担任助手1年の井口です。

今日は「模試の復習をやった人とやらなかった人の違い」というテーマで、模試の復習の重要性についてお話します。

みなさんは模試の復習をしているでしょうか?

「苦手科目はやったけど、得意科目はいいや…」

「面倒くさいから後回しで…」

と考えている人も多いと思います。実は、この時点でライバルに大きく差をつけられてしまっています

なぜ差をつけられてしまうのか、端的に言うと、「模試の復習によって入試本番の得点が上がるから」です。

みなさん、一度は模試で「この問題、前も見たことある!」と思った経験があるでしょう。そのとき、

「でもこの問題どうやって解けばいいんだっけ…」

となる人と、

「この問題、前回復習したやり方で解けばいけそう!」

となる人とでは、決定的な差が生まれてしまっています。東進模試は、つねに本番レベルの難易度で出題されています。

つまり、東進模試で出た問題が本番の試験で出る可能性が大いにある

ということです。一度触れたことがある問題を落としてしまうのはとてももったいないことです。復習が入試本番の点数につながると思うと、少し「やってみようかな」という気持ちになれるのではないでしょうか。完璧にやる必要はありません。はじめは間違えた箇所、気になった箇所から始めてもOKです。東進模試では、詳細な解説や、科目によっては丁寧な解説授業も用意されています。ぜひ、復習を大切にして、学習を進めていってください。

 

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2026年 5月 21日 【模試はこうやってつかえ!】模試の有効活用方法

こんにちは!

最近あったかくなってきたと思ったら

寒い日もあって、服装選びに困っている

担任助手3年の鈴木です。

花粉の時期も終わり、

ようやく落ち着いた時期に入ったかと思いきや、

今度は梅雨が来そうで憂鬱な今日この頃です。

夏が恋しいです笑

さて、

今日も共通テスト形式の模試の

活用方法について話していきたいと思います。

6月の全国統一高校生テストの復習に役立ててください!

 

まず、受験するときの心構えから話していこうと思います。

解いていく問題は、後に自己採点ができるように

問題用紙にも印をつけておきましょう。

東進の模試は早く成績帰ってくるから自己採点なんて必要なくね?

って思ってる人もいるでしょうが、甘いです。

共通テスト本番は、

自分の自己採点を見ながら出願する大学を決めます。

そのため、本番では自己採点の正確性が求められます

なので、日ごろから自己採点を練習しましょう。

さらに、

問題を解いているなかで、

勘だったり自信なくマークした問題があれば

印をつけることができたらベストです。

正解した問題はあまり復習の対象に入らなく、

復習がおろそかになるのを防げます!

 

長々と試験中のことを書いてきましたが、ここから本題です。

復習するハードルが高くて復習にまで手が伸びない

復習する気になれないという人がいるとおもいます。

僕も実際生徒時代はそうでした。

その原因の多くは、

部活やほかの勉強が忙しくてできない、

量が膨大すぎてやる気がなくなるといったことでしょう。

そこで、

復習に対するハードルを下げるために、

完璧主義は捨てましょう!

模試、特に共テ模試だと量が膨大です。

そこで、全科目の全問題を解きなおししてもきりがないので、

正答必須問題をしっかり復習しましょう。

正答必須問題だけを復習することで

自分の身の丈に合った効率的な復習が出来ます。

ですが、自分の得意科目や今伸ばしたい科目

についてはこの限りではありません。

得意科目は自分の今のレベルよりも

1、2段階上の問題に触れることでいい刺激になります。

さらに、余力があるなら

勘でマークした問題の知識補充などができればベストです。

が、あくまで理想論なので、

最低でも正答必須問題だけは復習するようにしましょう。

 

今日は模試の受け方、復習の仕方について話していきました。

模試をうまく活用して、成績を伸ばしていきましょう!!

 

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2026年 5月 20日 模試を受ける意義~part2~

こんにちは!担任助手1年の橋本です。

 中間テストで忙しい生徒が多いのではないでしょうか

    東進のコンテンツだけでも手いっぱいなのに、学校の勉強までやらないといけなくなって、

     毎日てんやわんや…そんな生徒も多いのではないでしょうか。

  「どっちも大事なのは分かってるけど、時間が足りない!」という声をよく聞きます。

     勉強量が増えるほど焦りも出てきますが、

     まずは優先順位をつけて、一つずつ片づけていくことが大切だと感じます。

 私からは模試を受ける意義について低学年と受験生に分けて話していきます。

 

~低学年~

 低学年の生徒は模試で「順位」や「偏差値」に一喜一憂しすぎないことです

 目的はあくまで、弱点発見と学習習慣づくりです。

 低学年の生徒は部活や授業スピードが原因で予習、復習ができていない生徒が多いです

 だからこそ、模試で習得具合を確認してほしいです!

 また、東進模試は良問が多く、それを復習するだけで力が付きます。

 低学年の生徒はたくさん模試を受けることができるので

 同じ単元でも色んなパターンの問題を習得できます!!

 低学年のうちに得意単元をたくさん作ろう!!

 

~受験生~

 受験生は、模試のたびに科目ごとに明確な目標点を設定しましょう。

 「目標点数立ててるよ!」という生徒は多くいると思います。

 しかし、目標点数と実際の点数を比較して終わってませんか??

 大切なことはどの問題を正答すれば目標点数に達するかを確認することです

     東進模試ではそれを効率的に行うことができます

  成績表の中にある合格ナビゲートを使うことによって、

 自分の目標点数をとるために正答しなければいけない問題を教えてくれます。

 合格ナビゲートを使って効率的に成績を伸ばしていこう!!

 

 

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2026年 5月 18日 模試上手く使うポイント

こんにちは、担任助手1年の牧野です。

 

新学期が始まってから1か月が経ち、落ち着いてきたころだと思いますが勉強の方は順調ですか?

この時期は部活にテストに体育祭などイベントがてんこ盛り!

模試の回数も増えてきて、前回の模試の復習を終える前に次の模試を受ける

なんてことにならないよう今回は模試を上手に使うポイントを紹介します。

 

 

1、弱点を発見し分析をする

時間が足りず解ききれなかったり、勘で解いたものなど点数よりなぜ失点したのかに焦点を当て

弱点発見・分析をすることが重要です。

英語なら単語を知らなかったのか、文構造をとれなったのかで復習方法は変わります。

あってたけど不安なものは、試験中問題用紙にしるしをつけておくのがいいと思います

同じ負け方をしないように工夫してください!

 

 

2、優先順位をつける

全部完璧にできたら1番いいですが、時間がかかりすぎてしまいます。限られた残り少ない時間で効

率よく成績をあげるため、優先順位をつけましょう。

優先度が高いものは

・正答率が高いのに間違えてしまった問題

・頻出分野

・自分が毎回落としてしまう問題

です。これらから復習しなぜ間違えてしまったのか、二度と間違えないよう今後どのような勉強が必

要で、それはいつまでに終えればいいのかを確認しましょう。

 

 

3、実験してみる

学力を試す場所であり本番に近い雰囲気を味わえます。

・休み時間の過ごし方

・お昼ご飯の量

・解く順番

を試せる場所

本番で初めてやるとミスりやすいので

模試で自分なりのルーティンを確立させておきましょう

 

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2026年 5月 16日 部活と勉強を両立しながら、合格をつかみ取ろう!

             こんにちは!担任助手一年の豊田です。

新学期が始まって約1ヶ月半ほどが経ち、そろそろ慣れてきた頃だと思います。最近は暑くなる日が増えてきましたね。こまめに水分補給をするなどして、熱中症にならないように気をつけましょう。高3生はもう少しで部活を引退する人も出てくる頃じゃないでしょうか。この時期は部活で疲れて勉強に集中できなくなってしまいがちだと思います。しかし、工夫次第で、部活も勉強も充実させることは十分可能です。

 

まず大切なのは、【完璧を求めすぎないこと】です!毎日何時間も勉強しようと考えると、部活で疲れた日は続かなくなってしまいます。もちろん部活後に何時間も勉強できるならした方が良いです。ですが、部活後は強い疲労感があるため、長時間机に向かって勉強することは簡単なことではありません。そのため「今日は英単語だけやる」「数学の復習を30分だけやる」など、小さな目標を決めることが重要です。短時間でも毎日続けることで、勉強の習慣は身についていきます。

 

また、【スキマ時間を活用すること】も大切です!通学中の電車やバスの中、授業の休み時間など、少しの時間でも勉強をすることはできます。英単語帳を見たり、一問一答を解いたりするだけでも積み重ねになると思います。やりたくない気持ちもわかりますが、スキマ時間に勉強できるかできないかで受験結果は必ず変わります。特に部活が忙しい人ほど、こうした細かい時間の使い方が大きな差につながります。それくらいスキマ時間は大切です。最初は「めんどくさい」という気持ちがあると思いますが、毎日続けることでスキマ時間に勉強することが当たり前という気持ちになると思います。電車の中などで眠くなってしまう人は席に座らず、立って勉強すると良いと思います。

 

さらに、【計画を立てること】も部活と勉強の両立には大切です!ただ漠然と勉強をするのではなく、「今日は何をするか」を決めておくことで効率が上がります。例えば、「平日は復習中心、休日は苦手科目を進める」といったように、自分の生活リズムに合わせて予定を組むことで無理なく勉強を続けられます。特にテスト前になると部活との両立は難しくなるため、自分で勉強計画を立てて、早めから準備を始めることが重要です。

 

そして、【部活で得られる経験】も勉強に良い影響を与えます。部活では、努力を継続する力や忍耐力、仲間と協力する力が身に付きます。こうした力は受験勉強でも大いに役に立ちます。努力を継続できる人は受験においてかなり強いです。実際に、部活を最後まで続けながら志望校に合格する人も多くいます。忙しい中でも時間を工夫して行動する経験は、受験だけでなく、将来にも活きる大切な力になると思います。毎日の小さな積み重ねが、最終的には大きな結果につながります。

 

部活と勉強の両立は決して簡単ではありません。しかし、限られた時間を工夫して使うことで、どちらも充実させることができます。大切なことは、自分に合ったペースを見つけ、無理をしすぎず継続することです。部活を通して得られる経験を大切にしながら、勉強にも前向きに取り組んでいくことで充実した学校生活を送ることができ、志望校合格にもつながると思います。

 

 

 

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