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2026年 8月 4日 世界史の勉強方法
こんにちは。担任助手1年の豊田です。
今回は、世界史の勉強方法について話したいと思います。
まずは動画で全体像をつかむことがおすすめです。東進生なら受講を活用し、それ以外の人もYouTubeで世界史授業の動画を見るなどして流れを確認すると、その時代に何が起こったのかをイメージしやすくなります。いきなり細かい用語を覚えようとするよりも、大まかな歴史の流れを理解することが大切です。
全体像がつかめたら、次は教科書や読み物系の参考書をひたすら読み込みましょう。世界史は出来事がバラバラに起こるわけではなく、前後のつながりがあります。その流れを理解している人ほど、世界史が強くなります。特に山川出版社の教科書が自分的にはおすすめです。この教科書一冊を極めれば最強になれます。何度も読みましょう。
流れが頭に入ってきたら、ここからは問題演習が中心です。志望校の過去問や問題集を解きながら、自分が覚えられていない知識や理解があいまいな部分を見つけていきましょう。そして、間違えた問題や自信をもって答えられなかった問題は、必ず教科書や読み物系の参考書に戻って確認して下さい。
問題を解く→教科書で復習するというサイクルを繰り返すことが、世界史を伸ばすのにおすすめの勉強法です。ずっとインプットをしているだけだと伸びません。過去問や問題集を解くなどしてアウトプットもしましょう!
2026年 8月 2日 デジタルデトックス
こんにちは。担任助手1年の稲葉です。
今回は、受験生が今日からすぐに実践できる
「デジタルデトックス術」を3つご紹介します。
1. 「物理的バリア」を張る(視界から消す)
人間は「目に入ったもの」に意識を奪われる生き物なので、
勉強机の上やポケットにスマホを置かないことが鉄則です。
リビングに置いてから自室に行く
勉強中は親に預ける
カバンの奥底にしまい、チャックを閉める
「スマホを触るまでに手間がかかる状態」を作るだけで、
無意識に触ってしまう回数は激減します。
2. スマホの画面を「モノクロ設定」にする
スマホが魅力的に見える理由の一つが、あの鮮やかな色彩です。設定画面から画面の表示を「モノクロ(白黒)」に変更してみてください。
驚くほど画面が味気なくなり、動画やSNSを見てもワクワクしなくなります。
3. デジタル以外の「息抜きメニュー」を作っておく
「勉強の休憩=スマホを見る」という習慣がついてしまっていませんか?
休憩時間にスマホを触ると、脳が休まらないだけでなく、ダラダラと休憩が延びてしまいます。 あらかじめ、スマホを使わない息抜きの方法を決めておきましょう。
スマホという誘惑に勝ちこの夏を頑張りましょう!
2026年 7月 30日 草加駅周辺のおすすめランチ
こんにちは!
担任助手2年の平野です!
最近は暑すぎて外に出たくないくらいですよね。
クーラーの効いた部屋に慣れると外に出たとき暑く感じて、
そうすると余計部屋を涼しくしたくて…という悪循環があるような気がします。
そんなときでも、心は熱く、部屋は涼しくしてくださいね。
さて今回書くテーマは、草加駅周辺のおすすめランチです。
おいしいところをいくつか知っているので、この夏勉強するにあたって行ってみてください!
①生そば あずま 草加店
草加駅から約300メートル。
草加市高砂です。
まずは蕎麦ですね。
暑いので冷たいお蕎麦を体に流し込むといいでしょう。
ここのお蕎麦、美味しいと思います。
お蕎麦は炭水化物ではありますが、血糖値の上昇が米や小麦に比べて
比較的ゆるやかなので、お昼ご飯のあと眠くなりにくいです!
②松屋
草加駅西口と東口両方にある。
お昼ご飯がっつり食べたいなら松屋も選択肢のひとつです。
単品の牛めしが500円いかないのでお財布にはやさしい!
ちなみに私は牛めしに生野菜サラダつけて700円弱で食べることが多いです。
ほかにも美味しいところはありますがちょっと割高なので、
私からはこのふたつを紹介しておきます!
暑さに負けずこの夏を学力を伸ばす良い機会にしていこう!
2026年 7月 30日 過去問を解こう!
こんにちは。担任助手1年の豊田です。
突然ですが、みなさん過去問は解いていますか?点数が取れないから解きたくないと思う人もいると思います。今回はこの時期に過去問を解く意義について話したいと思います!
夏に過去問を解く一番の目的は、高得点を取ることではありません。今の自分の実力を知り、志望校との距離を確認することです!実際に志望校の問題を解いてみると、「英語の長文で時間が足りない」「世界史は知識が抜けてる」「現代文は根拠を見つけるのが苦手」など、自分の課題がはっきり見えてきます。また、大学ごとに問題の特徴は大きく変わります。論述がある大学や、スピードが求められる大学など、それぞの大学に出題傾向があります。夏のうちにその特徴を知っておけば、その後の勉強も志望校に合わせて進めやすくなります。
もちろん、この時期は思うような点数が取れないこともあると思います。しかし、それは決して悪いことではありません。夏は、自分の弱点を見つけて克服する時間が十分にある時期です。点数だけを気にするのではなく、「どこで間違えたのか」「なぜ解けなかったのか」を分析し、しっかりと復習することが大切です!
夏の過去問は、自分を評価するためではなく、これからの勉強をより良いものにするための材料です。夏のうちに志望校との距離を知り、自分の課題を明確にしておくことで、秋以降の勉強の質は大きく変わります。ぜひ、この夏勇気を出して過去問を解いてみてください!
2026年 7月 29日 受験生時代の失敗談
こんにちは
夏も本格的に始まり,私の大学は今日から晴れて夏休み開始です
ものすごくうれしい
受験生の皆さん
夏と言えば…
過去問
ですよね
今日は,過去問にまつわる私の受験生時代の失敗談をお話したいと思います
その失敗とは,
高校の夏期講習があり,過去問演習を本格的に始めるのが遅くなった
ことです
もう少し早くから始めていれば,夏休み中には弱点補強を始められていたかも
と思うと悔しいです
みなさん,過去問演習は
できるうちに
です
過去問を早めに解いて
できるなら2周くらいして弱点を潰しましょう
過去問で出た問題はもう二度と出ないと言っても過言ではありません
しかし,同じ傾向の問題は,特に共通テストなら出る可能性が高いです
だから,過去問を直前まで解かずにとっておくメリットは正直ありません
と,私は思っています
受験生の中には高校の夏期講習が忙しいという人もいるかもしれません
が,一日中あるわけではないと思うので
朝60分だけ確保して解いてから学校に行く
など,できる範囲で最大限工夫してみてください






