ブログ
2026年 8月 30日 過去問解いてますか?
もうすぐ夏休みが終わりますね
最近、過去問を解いていますか?
「まだ基礎が完璧じゃないから……」
「もう少し実力をつけてから解こう」
「今解いても点数が取れない気がする……」
といって過去問を後回しにしていませんか?
過去問は「実力がついてから解くもの」ではありません。
今の自分に何が足りないのかを知るために、今解くことが大切です!
例えば、実際に過去問を解いてみると、
「英語の時間が全然足りない……」
「数学のこの分野が全然解けない」
「知識はあるのに問題形式が変わると解けない」
など、自分の課題が具体的に見えてきます。
そして、ここからが重要です。
過去問は「解いて終わり」ではありません。
過去問を解く
↓
できなかった原因を分析する
↓
必要な分野を復習する
↓
もう一度問題に挑戦する
このサイクルを繰り返すことで、少しずつ本番で得点できる力が身についていきます。
もちろん、最初から思うような点数が取れないこともあると思います。
でも、それで大丈夫です。
今の時期にできないことが分かるのは、むしろチャンスです。
本番直前になって「この分野が苦手だった」と気づくより、今のうちに見つけて対策した方がいいですよね。
受験本番までの時間は、全員に平等です。
だからこそ、「いつかやる」ではなく、「今日やる」ことが大切です。
まだ過去問に取り組めていない人は、まず1年分、一度解いてみましょう!
そして、解き終わったら必ず分析までやってみてください。
東進生は、共通テストの過去問と二次私大の過去問を併せて10年分以上解けば,単元ジャンル別演習という弱点補強の勉強が開始できるようになります!
演習を進めていきましょう🔥






