ブログ | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 243

東進ハイスクール 草加校 » ブログ » 固定ページ 243

ブログ 

2020年 7月 8日 音楽を聴きながらの勉強って??

こんにちは!!

担任助手の佐藤です!

音楽との付き合い方

についてご紹介させて

頂きます。

 

まず、勉強中の音楽は

メリット≪デメリット

だがしかし!

完全にNGではありません!

音楽のメリットは

テンションが上がります!!!!

やる気がないときに気分をあげて

勉強を始めやすくできます!!

では、音楽のデメリットは??

部音で集中しずらくなります!

普段から音楽を聴きながら

勉強していると

テスト中など静かな環境で

集中できなくなります。

 

音楽と上手に付き合うには

音楽を聴く時間を休憩時間に限る事です!!

音楽と上手に付き合って

勉強していきましょう!!

 

2020年 7月 7日 受験期つらかったこと

 

こんにちは、担任助手の竹森です。

 

皆さんは今充実した受験生活を過ごしていますか?

今もうすでにつらい人もいるかもしれません。

 

でもそれはこの時期から自分を追い詰めるくらい頑張っている証拠ですね!

これからもそのペースでめげずに頑張ってください。

 

本題ですが私が受験期につらかったことは

ご飯を自由に食べられなかったことです。

 

みなさんご存じのように勉強するとおなかがすきますね。

私は特によく食べるタイプなので受験期は本当におなかがすいて仕方なかったです。

おなかがすくと集中力が途切れるし、

おなかが鳴ってしまうと周りにも迷惑が掛かってしまうと考えると

こんな小さいことでもすごく苦痛でした。

 

なら勝手に食べればいいやんと思うかもしれませんが

学習面に関してもやはり自分で何時までにこれをやると決めた分はやり切りたいし、

高校受験の時に食べ過ぎて太った思い出があるので食べることを躊躇していました。

 

こんな感じで、バカっぽいかもしれませんが私は受験期お腹が一番悲鳴を上げていました。

皆さんは周りの誰かがお腹を鳴らしていても

聞こえなかったふりをしたり寛容な心で受け止めたりしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 7月 4日 英語検定について

こんにちは!!

担任助手1年の

佐藤万祐です。

本日は英語の検定について

お話します!!!

 

皆さんも高校の先生に

「英検受けたほうがいいぞ!!」

と言われたことありませんか?

 

なぜ英検等の英語検定が

必要なのでしょうか??

 

私が実際に受験した

法政大学の統一試験は

2科目受験で、

英検準1級を取得していると

英語が満点換算となります。

なので、国語の試験だけで受験できます。

 

この様に、英語資格を

持っていると受験に有利になったり

するので、ぜひ活用して、

第一志望校合格を

つかみ取りましょう!!!

 

 

 

2020年 7月 3日 大学の課題

草加校担任助手1年の江口です!

今回は大学の課題についてお話していこうと思います。

まず今までの宿題と大学の課題の大きな違いは

レポートという課題が多く要求されることです。

レポートとは受ける講義によって全く異なるのですが、主にその講義の要約や

取り上げた問題に関しての感想、課題図書みたいな形のモノも自分でまとめ。

その分量や期限も教授によって全く異なり、1週間で400字程度のレポートもありますが

2時間で1000字規模の要求をしてくる人もいます。

これらの違いは学部によっても大きく違いがあるので、

もしオープンキャンパス等で質問を受け付けているときはレポートの量に関して

質問してみると良いかもしれません!

 

それ以外にも、中学・高校と同じように中間期末試験があったり

実技試験があったりするので意外と今までの学生生活とテストの周期的には変わらない

と思います。

ただ大学生になると、基本的に自分のやりたいことをたくさん勉強できるので

自分が何をやりたいのか

何をしているときが一番楽しいかを考えておくと

より楽しい大学生活を送れると思います!

大学に入学することをゴールにせずにその先の夢や志を見通すイメージで

これからの日々の勉強に取り組んでみましょう!

 

 

 

2020年 7月 2日 日本史の魅力とは?with日本史専攻

みなさんこんにちは!中央大学文学部に通っている小濱です!

最近天気がコロコロ変わるので体調を崩しがちです(笑)

さて、今日はぼくから日本史の魅力を伝えていきたいと思います。まずみなさん日本史として思い浮かべるものと言ったら何でしょうか?

織田信長、卑弥呼、徳川家康…など中学校の社会をやっていた人ならわかるかと思います。

しかし、高校でやる日本史はもっと奥の深いものとなっているのです。

具体例を出してわかりやすく説明してみましょう。

明治新政府は地租改正を行い、地価の3%を徴税しました(この後、2.5%に下げられました)。

その後1880年代に松方正義という人物が財政政策を行いました。これがデフレ政策と言われているものでした。

具体的にどういうものかというと、この当時は紙幣、つまりお金を作りすぎてしまったので物の値段が非常に上がっていました(インフレ)。

そのため、この人物はお金の回収をおこなって物の値段を下げようとしました(デフレ)。

これによって国内はいったいどうなったのでしょうか?

徴税を受けていた多くの民衆が生活に苦しむのです。

何故かというと、インフレのときは民衆の徴税の負担は楽になり、その分政府は苦しむのです。

逆にデフレになると民衆の徴税の負担はくるしくなり、逆に政府は楽になるのです。

(簡潔に説明すると、こんな感じですが、もっと知りたい!という人は是非ぼくのところまで!)。

こうした理由で税金を払うことができなくなった民衆は比較的金銭面に余裕のある人のところに土地をわたしてしまいます。

こうすることで徴税を余裕のある人が請け負うぶん、土地を渡した人はその渡された人に隷属しなければならなくなりました。

これが最終的にのちの太平洋戦争へと繋がっていくのです

(本当はもっと複雑なのですが、簡潔に説明するとこんな感じです)

松方正義の政策ひとつをとってみただけでも、これだけ繋がりがあるのです。

これがぼくの思う日本史の魅力です。

もっと知りたい!という人は是非ぼくのところへ来てください!いつのまにか日本史が大好きになってるはずです!

では、またいつか別のブログでお会いしましょう!

過去の記事

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!