【※必見】受験の不安に打ち勝つ思考プロセス | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 12月 28日 【※必見】受験の不安に打ち勝つ思考プロセス

こんにちは!

担任助手2年 藤田瞬成です!

 

あっという間に2022年が終わりを告げようとしていますね!

2022年、皆さんはどんな1年を過ごされましたか?

私は大学の講義がかなり本格化し、

専門性も高くなってきて、脳内がパンクしかける時が多々ありました。

そして去年(大学1年生のとき)と比べて大学でも対面授業が増えたために

友達を増えました!!\(歓喜)/

非常に喜ばしいことですね。

ということで、2023年がもう少しで始まるとともに、

いよいよ共通テストや大学受験も目と鼻の先になってきました。

高校3年生の皆さん、今の心境はいかがでしょうか。

「準備万端、怖いものなし!」と胸を張って言うことが出来る人はまぁいないと思います。  

誰しもが焦燥感・緊張感に溢れていることでしょう。

これらはいくら模試や環境を変えた学習をしたとしても

なかなか払拭することが出来ないものだと思います。

そこで、今回は私から2つのポジティブ・シンキングをお伝えできればなと思います!

まずポジティブであることについて、

ヒトは自身に不都合なことなどが起こるとネガティブな心を持ちます。

ネガティブは効力が大きいほどヒトは引き摺ってしまいます。

それを引き摺ることによって次の行動を起こす自制心を擦り減らし、

なかなか次のステップを踏むことができなくなります。

そのためポジティブな思考ができることによって

自身のモチベーションを維持・向上を図ることができ、

いわゆる七転び八起きの精神を培うことができます。

受験本番が近づいている今、

抱えがちな悩みを払拭する手立てをここから紹介していきたいと思います!

 

 

1.学習量による焦燥感

常日頃から勉強を進めていると、

「この勉強量で間に合う?」

「全範囲を終えるのにもう時間がない!」

「ほぼ全範囲修めたけど本当にこのままでいいのか?」

などなど

自分の学習量に不安があると思います。

確かにわかります。いくら勉強を重ねども

その量では充足感に満ちない自分が当時いました。

ではここでポジティブ・シンキング!

【勉強に完璧はない!だからこそ突出しろ!】

勉強には完璧などありません。

いくら勉強を進めたとてゴールはないです。

たとえインプットする量が有限であっても

答えを出すまでの問題の形式や思考プロセスは数多存在します。

そして単純な話、本番の問題は初見で出されることが多いため、

とどのつまり、対策はしても傾向は押さえられるが全く同じ問題文・解法まで

求められる人はいません。

問題の数は未知数である分ゴールがないことは明瞭です

なのでここからの学習は自分が大事だと思ったもの・必ずやらなければならないことに

徹底するほかないです!

加えて、運も実力のうちという言葉がある通り、

解いてきた問題が本番で活きる、また

似たような問題を解いてきたことによりちゃんとした解法が出ずとも

なんかこんな感じじゃなかったっけ?という曖昧な発想で蓋然的に当たることもしばしば。

運も解いてきた分だけ高まるのでやれるだけの勉強は施しておきましょう。

 

 

2.試験会場の緊張感

皆さんには数多くの模試を受けていただいています。

模試を受けることで自分の現時点での実力を測り、分析し、次の学習へ活かす

といったステップアップをしてもらうために受験してもらっています。

それと同時に、本番宛らの雰囲気を以て緊張感を緩和する役割も模試にはあります。

しかしここで注意してほしいのが、模試を受けても受けても

緊張感に完全に打ち勝ち、全く緊張しない状態で本番迎えられる人はそういないということです。

本番に緊張はつきものだということは共通認識を持っているということにしましょう。

なので本番を迎える皆さんは高確率で緊張します。

緊張するといつもの調子で問題に向き合うことができずベストを尽くせないといったことがあるでしょう。

緊張は受験する皆さんにとっては邪魔でしかない存在だと思います。

ここでポジティブ・シンキング!

【まわりの緊張をさらに煽れ!】

少々捻くれた言葉ではありますが、

誰しもが緊張していることが前提となれば

尚更周りを圧倒して緊張感を増させることが効果的になるのではないかと思います。

皆さんも想像してみてください。

模試などのときどうしてあなたは緊張するんですか?

「隣の席の人がすごい勉強ができそうなオーラがある」

「なぜか余裕すら感じられる面持ちの方がいらっしゃられる」

「前席の人の背中が神々しい」

などなど

まわりのいわゆるライバルという存在のオーラに圧倒されることがあるのではないでしょうか。

その経験から自分は

「できる人感を盛大にかましてやろう」という発想に至りました。

先ほどの言葉を美化するのであれば

【自分以上の緊張を他者に付与する】

が望ましいかなと。

 

何はともあれ受験は闘いです!

不安に打ち勝つポジティブな発想

受験に打ち勝つ一助となります。

何かに挫けても前向きな思考を持ち

一足先んじることができる受験生で本番を迎えられるようにしましょう!

 

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