【日進月歩】意外に短い冬休み。されど大事な冬休み。 | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2021年 12月 23日 【日進月歩】意外に短い冬休み。されど大事な冬休み。

皆さん、こんにちは。こんばんは。

担任助手3年、児玉です。

 

時の流れは残酷なもので、私も気づけば就活生になっていました。

ついこの前まで高校生だった気がするのですが・・。

齢も気づけば21です。あのころ憧れたカッコいい大人になれたでしょうか。

などと考え出せばキリがない。

畢竟、今を頑張るしかないのだろうと。

 

些末なものでも目標を定めて、それを達成してを繰り返せる人生を歩みたいものです。

 

さて、本日ですが、新学年向け冬の時間の使い方についてお話できればと思います。

 

唐突ですが、次世代受験者の皆さんは何のために勉強しているのでしょうか?

「志望校に受かるため」という答えが大半でしょう。

 

ではもう少し。

あなたはこの冬休みをどのように過ごしたいでしょうか?

換言すれば、どのくらい勉強する予定ですか?といった具合です。

こうなるとはっきり解答できない人が多いような気がします。

 

長期的に見れば「志望校に受かるため」という確かな理由、目標を持っているにも関わらず、

短期的にはあまり考えが及んでいない、目標設定をしていない人が一定数いるのも事実です。

 

この冬休みを過ごすにあたって、目標を設定してください。

何をすれば目標を達成できるか、常に思考を巡らせてください。

 

草加校の生徒であれば、「冬は12間勉強だ!」という時間的な目標があると思います。

 

これに追加して、次期受験者たちは各時期における模試の得点についても目標を定めてほしいのです。

来る1月15日・16日には同日体験受験があります。

(東進生以外であっても受験できるので、是非受験してください。)

この重要性については語るまでもない。

その大事な模試の前、最後の長期休暇がこの冬休みなわけです。

この模試で目標得点(過去の先輩の平均点です)を越えようとすれば自ずと冬の学習時間は増えてくるはず。

 

短期的な学力面での目標は同日体験に照準を合わせてみてください。

 

確かな目標ある冬を、かつてないくらいアツい冬を過ごしましょう!

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