今、語源調べがアツい! | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2020年 9月 13日 今、語源調べがアツい!

 

皆さんこんにちは、こんばんは。児玉です。

 

いよいよ夏も終わり、涼しくなってきましたね。

「過ごしやすいなぁ」なんて思うのも束の間。

あっという間に受験期が到来してしまいますね・・

 

さて、秋がやってきたわけですが

「秋」の語源ってご存知ですか?

 

結論から言うと、絞りきれないみたいです。

 

「食欲の秋」という言葉にもある通り

秋は作物が豊富だから、語源も多岐にわたる

なんて説明がどこかの辞書に載っていた気がします。

 

個人的に妥当だと思うのは「商い」の「アキ」が語源、という説です。

「農民同士が作物を交換して時代があったのだから

否定する根拠もない」というのが主張の根拠です。

詭弁を弄してすみません・・。

 

なんでこんな話をしたかというと

最近の趣味だということが半分(暗い趣味ですねぇ・・)

残り半分は現代文能力向上につながるのではないか

と考えているからです。

 

漢字はそれ一つで意味を成しますよね。

現文が苦手な人に多くみられるのが

「漢字の羅列が無理!」「カタカナ語が分からん!」

というケースである気がします。

 

カタカナ語は覚えるしかないとしても

英語にも「コアミーニング」というものがあるように

漢字が持つ元の意味を知る事は非常に大事なのではないでしょうか?

 

ちなみに法律用語は漢字ばかりで敬遠されがちですが

基本的には漢字の意味1つ1つが分かれば何のことはないです。

 

何が言いたいのかと言えば

漢字の元の意味が分かれば

未知の熟語にも対応しうるのではないか、ということです。

それは現代文的な応用力に他なりません。

 

特に高1,2生は試してみてください。

受験期に入った自分を支えてくれるかもしれません。