公務員を目指すなら数学をがんばるべし! | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール草加校|埼玉県

ブログ

2020年 12月 14日 公務員を目指すなら数学をがんばるべし!

 

こんにちは。

担任助手4年の志村です。

 

今日のテーマは

「公務員を目指すなら(以下略)」

ということで

 

公務員試験経験者の視点から

公務員を目指す高校生へ

数学の重要性を

お伝えしようと思います。

 

※あくまで私見であり

必ず正しいわけではないことに

ご注意ください!

 

まず公務員試験は基本的に

一次試験(筆記試験)

二次試験(人物試験)

という形が多いです。

 

そして一次の筆記試験は

専門科目(法学、経済学、etc…)

教養科目(国、数、英、etc…)

の2種類があります。

 

自治体によっては

専門科目がなかったりしますが

教養科目は大体必須です。

 

そして数的処理(数学)は

教養科目の約5割を占め

筆記の合格点は6~7割

 

もう分かりましたね。

数学ができると

教養科目はほとんど

「勝ち」

みたいなもんなんです!

(体験談)

 

数的処理(数学)は

苦手な人も多いですが

教養科目に占める比重の多さから

逃げることは難しい科目です。

 

1からやろうとすると

時間も超かかります。

 

しかし、高校のうちから

数学(ⅠA・ⅡB)を頑張れば

範囲の被りも多いので

かなり学習が楽になります。

 

数的処理(数学)が時短できると

他の科目に割ける時間が増えるのも

嬉しいポイント!!

 

特に専門科目は重いので

そちらの対策が充実します!

(体験談)

 

さて、数学の重要性

伝わったでしょうか。

 

仮に私立文系志望で

数学を使わないとしても

公務員が選択肢にあるなら

数学の学習を推奨します。

 

余談ですが

民間の就活でも

数学は役立ちます

(例:SPIの非言語分野)

 

さて

ここまで読んで頂き

ありがとうございます。

 

数学へのアツい想い

皆さんに伝わったかと思います。

 

それでは

皆さん、数学を頑張りましょう

おわり!!!!