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2021年 12月 2日 受験を経て考える事

皆さんこんにちは!!

佐藤万祐です!!

2021年もラスト1か月となりました。

 

最近、インフルエンサーの方の著書を拝読しました。

その一節に、

「努力は必ず報われるという事は無い

正しいベクトルで必要な量 努力できれば報われる」

と記載されていました。

 

 

 

私は、今まで頑張る事が苦手でした。

「頑張ってもどうせ〇〇にはかなわない」

とか

「頑張るのは疲れるし面倒くさい」

とか

何かと理由を付けて諦めていました。

 

受験の時もそうでした。

「〇〇大学に入りたい!」

という思いが最初はありましたが

最後の方には

「大学に入れればいいや」

と思っていました。

第一志望校には入学する事

はできませんでした。

 

今年の夏に行われた

オリンピックではたくさんの

選手が活躍されていました。

その方たちのドキュメンタリー番組

などを見ると、やっぱり

幼い頃から何かを犠牲にして

努力し続ける事で成し遂げるものも

あるんだと感動します。

 

受験勉強においても同じだと思います。

第一志望校に合格する生徒は

すべからく努力をしています。

プラスして自分で考えようと

する気持ちが強い生徒が多い様に

感じます。 

全部誰かに尋ねるのではなく、

どうしたら良いんだろう

とか

これやってみよう

という姿勢が見られます。

 

大学受験は一つの通過点に過ぎないと

よく言われますが、私も本当に

その通りだ考えます。

 

このコロナ渦のオンライン化や

在宅ワークなどで、IT化が

5年分進んだといわれています。

 

特にこの1・2年で日本や世界を

取り巻く環境や価値観は大きく変化

してきました。その中でどのような人財が

求められるのか、どのように行動すべきか

自ら考え、行動できる人が求められているのかな

と感じます。

大学受験を経て入学、卒業、社会に出るときに

どのようなヒトであるか、またその後どのような

アクションを起こすかがとても重要なのではないのでしょうか。

 

私はそんな事を受験を経て考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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