受験期のモチベ―ション | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2020年 9月 26日 受験期のモチベ―ション

 

こんにちは!東進ハイスクール草加校担任助手の藤井です!

寒くなってきましたね。つい1週間前まで半袖を着ていたのにもう着れなくなってしまいました。あっという間にクローゼットの中です…

長袖を出さないと…

 

さて、今回は、受験期のモチベーションについてお話していきたいと思います。

この時期はまだ、基礎の復習や、過去問演習などやるべきことが無数にあるのでそこまでではないと思います。

しかし、後半、特に直前期などはモチベーションが下がりやすいです。

理由としては、やるべきことが見当たらなくなった、や、ゴールが近づきすぎたなどがあります。

もちろん、その気持ちもわかります。しかし、受験は長距離マラソンです。一度立ち止まったら置いてかれます。追いつくには膨大な時間がかかります。

そこで、今回はモチベーションを維持する方法をお伝えしていきたい思います。

 

維持する方法は、学力面精神面に大きく分けられます。

 

学力面でいうと、「自分は常に伸び続ける!」と信じて学習することです。

現役生は基本的に成績が最後の最後まで伸び続けます。

それを信じて、ひたすら愚直に勉強し続けることが、結果的にモチベーションを維持することになります。

学習の仕方を見直し改善することも、モチベーション改善につながると思います。

 

 

精神面でいくと、とにかく受験を良いものととらえることが大切だと思います。

「受験して大学生になれる!」、「人として成長できている!」など自分が変わる場とすることが大切です。

あとは、同じ状況の友達や、受験を終えた我々担任助手などと話すことも効果的です。

人間やはり話すと楽になったり気分が上がってきたりします。

精神面を改善出来てくるとモチベーションだけでなく、学力向上にもつながっていきます!

ちなみに、僕は第一志望に合格して通っている自分を想像しながら勉強してました(笑)。

 

 

今回はモチベーションについて話しました。

ここで、経営学的な目線でいくと、モチベーションを動かすのは内的要因外的要因と言われています。

しかし、外的要因で勉強に励む人は少ないかなと思います。受験は自分のために取り組んでいるからです。

なので何よりまず自分にしっかり目を向け、そこでどうすれば変われるかを考えてみましょう。

先ほどあげたものに帰着する方も多いと思いますので、そうしましたら参考にしてみてください!