外大生の極秘!!英語(筆記)の勉強法!! | 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2020年 5月 15日 外大生の極秘!!英語(筆記)の勉強法!!

 

Ciao a tutti!(皆さんこんにちは!)

担任助手1年の梅賀です。

今は東京外国語大学でイタリア語を専攻しています。

 

ちなみに最初の挨拶もイタリア語です(笑)

 

今日は東京外国語に合格した僕が当時行っていた英語(筆記)の勉強法について

特別にお教えしたいと思います!

 

まず英文を読む上で文の最小単位である単語の意味を

ある程度知っておくのはとても大事です。

 

しかし

文に出てくる単語を全て知っていたところで

英文を読めるようにはなりません。

 

単語より大きい単位の熟語や文法などの

十分の知識もなければなりません。

 

しかし

それだけでは英文を完璧に読めるようにはなりません。

 

次はちょっとしたコツが必要になってきます。

 

それは

1,抽象→具体への移り変わり

2,逆接に注目する

3,パラフレーズ(言い換え)を捉える

の3つです。

 

主にこの3つを身につければ点数が伸び悩んでいた生徒も

点数UP間違い無しです!

 

 

まずは1つ目の抽象から具体への移り変わりです。

問題で使われる文はほとんどが引用されているもので

元々読む人に分かってもらえるように分かりやすく書いています。

 

なので

途中の文が読めなくてもその前後を見れば内容が理解できるようになっています。

このことを知っていれば読んでいる途中で分からない文が出てきても

落ち着いて前か後の文を見れば「なんとなくこういうことを言っていたのか。」と

理解できると思います。

 

もしその段落の内容全部が分からなかった場合は

前と後の段落を読んで話の流れから

その段落を推測できるようにしましょう。

 

 

次に2つ目の逆接に注目するについてです。

多くの人が「but」や「however」などに気をつけていると思います。

ですが

実はそれだけでは不十分です。

 

他にも「rather」や「still」や「in spite of」も逆接の一部です。

まだまだありますがこの5つに印をつけて文を読むようにするだけで

一気に筆者の意見の理解度が上がります。

 

 

最後に3つ目のパラフレーズ(言い換え)を捉えるです。

これは1つ目とも大きく関連していますが3つ目は主に段落を超えた言い換えです。

 

これは分かっていても気づかぬうちにスルーしてしまうことが多いです。

なので問題を解いていくうちに慣れていくしかありません。

 

文中に何回も出てくる言葉や内容は筆者の意見の中核をなす部分になります。

なので

この何回も繰り返されている内容が掴めれば文の一番言いたい事が理解できて

何回も文を読み返す必要がなくなります。

 

 

以上が僕の英語(筆記)の勉強法になります。

人から教わるのも大切ですが

英文を読んでいく中しか気づかない事もあるので

頻繁に英語を読むようにしましょう!