漢字を得意に! | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2021年 11月 5日 漢字を得意に!

 

 

漢検1級取得目指して猛進中の藤田です!

 

それに伴い、漢字の話をまたしようかなと思います。

 

漢字の大半は形声文字で出来ています。
意味を持つ部首と音を持つ部分です。
つまり、一見見たことない漢字でも部首を見ればニュアンスは掴める筈です。
例えば「貝」という部首は「お金」を表します。
そう考えると今まで見てきた「賃」や「財」、「購」もお金に関係してますよね。
なのでここからはわからない漢字に出会ったら部首を意識してみましょう。

では「蹂躙」はどうでしょう。
足編だから「踏む」とかかな?
そうです、これは「ふみにじる」といった意味があります。
一方で「踏襲」はどうでしょう。
これは「踏んで襲う」ではなく「引き継ぐ」という意味です。
これに関しては面白いなと思うしかないです笑
「襲」には「おそう」や「つぐ」、「かさねる」という意味があります。
部首のイメージでいくと3つ目の方が当てはまるが1つ目のイメージの方が馴染んでますね。
漢字は部首でイメージできるやつと、場合によって思っても見ない意味を持つやつもいます。


ここは一つ、「楽しい」といった感情を傍らに漢字と向き合ってみてはどうでしょうか。

 

いつも皆さんの頑張りを有言実行シートや解答用紙などを通じて見させてもらっているのですが、

少々漢字のミスが見受けられます。

 

 

そんなことがあったので今になって文字不慣れの原因究明をしてみました。

 

前提として一日一題現代文の問題に取り組んでいるとします。

 

まず過去問や模試の現代文一問解くのに40分かかるとする。そのうち問題を見たり選択肢を吟味するのに15分費やすとする。

 

そうすると文章を一日に読んでいる時間はたったの25分であることがわかります!

 

1日に25分しか現代文の文章を読んでいない……

 

一方で英語となると、高マス・受講・音読含め数時間やっていますよね?

 

かつ国語も英語と同様に一種のJapaneseという言語なわけなので

 

同じくらいの時間を国語にも割くべきではなかったかという考えに至りました。

 

そこに加えてどのように学習をしていけばよいのかに関して。

 

読書も立派な国語の勉強になります。

 

意識すべきなのは語彙のところであったり、小説に関しては登場人物の心情が移り変わる場面、またその背景を意識した読書にすべきだと思います。

 

他にも社会科目の教科書を時代背景などしっかり考えながら熟読するのも意外と効果があるそうです。

 

是非参考程度に!

 

さてさて、共通テストまで100日を切っています。

 

いろいろと忙しくなっては来ますが、ともに頑張っていきましょう!