確認テストをSSに!! | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール草加校|埼玉県

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2021年 10月 22日 確認テストをSSに!!

 

 

担任助手一年の藤田です!

 

本日は東進での基礎に帰って、確認テストSSについて話していきたいと思います。

 

みなさんは東進入学時、そして姑くの間「受講後の確認テストはしっかりSSに!」と言われてきたと思います。

 

そこでみなさん、あらためて確認テスト一発SS合格できていますか?

 

ぼくがここで問いたいのは、“一発SSを取りに行く意志”を常に持って受講、テストを行えているかという事です。

 

なかには一回目でS判定になってしまった人やそれ以下の判定を受けた人もいるかなと思います。

 

そこでです!

 

先述したことが起きた際、その後の行動はどのようにしていますか?

 

すぐ解答をみて即座に二回目を受けてSSにするといったこと、またその判定のまま長時間放置、無視はしていませんか?

 

「確認テスト」はその名の通りその受講内容をしっかり理解できているか「確認」するためのものです。

 

授業の中身を頭の中でしっかり整理させてから受ける姿勢をとることが大事になります。

 

一方で、内容はよく分かってはいたがテストの中身ががらんと変わったり等でどうしてもSSに届かないと嘆く方もいると思います。

 

それでは受講の予習・復習の仕方はいかがでしょうか?

 

例を数学にして考えましょう。

 

次にやる受講の中身が「三角関数」だというのは知っていたが、いざ受講をして解説を見ていたら何を言っているか分からず、何度も時間を巻き戻したり、長時間画面とにらめっこして一日を終えてしまい、こんな時間かかると次受けるのが億劫だなと考え倦んでしまったり、、、

 

この負のサイクルに苛まれている人は少なくないと思います。

 

たしかに数学に関しては予習に多くの時間を食われます。しかし今回の場合、三角関数が範囲だと分かっているのであれば事前に公式・考え方はテキストやその他参考書などで事前に学習できると思いませんか?

 

そうすれば解説で知らない公式をみて踏みとどまったり等の余計時間がかかる行動は除くことが出来ると思います。

 

予習のやり方で復習もある程度楽にはなると思います。

 

このようにちょっとした受講の受け方の創意工夫で効率化も図れるのではないか、加えてSS判定への道もより近くなるのではないかなと思います。

 

それでは、今後も学習に努めてください!!