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2025年 7月 25日 過去問の解き方理科

こんにちは

最近めちゃめちゃ暑くてさらに夏休みも始まったので気持ちがたるんでたりしませんか?

東進は朝からやっているので朝開館から東進にきて

涼しい環境で朝から集中して勉強しましょう

そこで今回も過去問の解き方について話していこうと思います

今回は理科について話していこうと思うのですが自分は物理と化学を選択したので今回は化学と物理について話していこうと思います

まず化学について、化学は計算問題もありますが、大半は暗記なので復習が大事です。

もし過去問を解いてる時に分からなくて答えられなかった問題があったとしたら

復習の時にしっかり覚えて次同じ問題が出てきた時にしっかり正解できるようにしましょう、

そうすれば、一つずつしっかり抜けなく覚えていけると思います。

次に物理に関して、物理は最初公式を暗記して問題を解いていたと思います。

しかし、過去問を解くとなるとただ公式を暗記しているだけでは会報が思い浮かばない場合があると思います。

そこで夏休み過去問を解く時に意識していたことは、

自分が覚えている公式が通用しない問題に出会った時に、公式の導出を考えてその導出の過程で何が必要だったのかを導き、

その導出の過程も一緒に覚えておくということです。

さらに日頃から、公式を暗記するだけでなく導出の過程も覚えていたら、応用問題が出た時も対応できると思うので、普段の勉強からそれをやっておくといいと思います。

過去問は自分の苦手な分野を知るいい機会だと思うので有効活用して無駄にしないように頑張ってください!

 

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