過去問を10年やる意味 | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 8月 23日 過去問を10年やる意味

 

皆さんこんにちは!!
佐藤です(*’▽’)

最近は朝夜は涼しいですね!
涼しいと、つい散歩をしたくなります。
特に夜中散歩をしているのですが、
車で通るのと、歩いて通るのとでは
同じ道でも新たな発見があります。

私は既に成人をしていますが、
何歳になっても新たな学びや発見があるのは
良い事だなと思いました(^^♪

さて、本日は
【過去問を10年分解く意味】
についてお話したいと思います。

赤本で過去問を解いている人も
多いと思いますが、
赤本は2.3年で区切られていることも多く、
傾向の変化やそのパターンを把握することが
難しいと感じます。
そのため、赤本は最低5年分解くのが良いでしょう。

併願校や安全校も最低1年分は抑えておきましょう。
安全校は1年も解かずに大失敗しました。

今担任助手の立場になって
もっとあの時こうして置けばよかった!!等
沢山後悔しています。

同じ後悔を皆さんにさせないために
私の不合格体験なら、いつでも話します。

残り1週間ですが、悔いのないように夏休みをすごしてください。