過去問演習の意義 | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 8月 4日 過去問演習の意義

 

 

皆さん

おはようございます(^^)/

担任助手の佐藤万祐です。

 

1か月ほど前、21歳になりました。

高校生の時は、誕生日が来ると嬉しかったし、

なんでか歳を取りたかったのに、最近は

誕生日こないで!!

と思ってしまいます。

SNSで友達に沢山祝ってもらったのですが、

昔の写真と見比べると少し老けたなと感じて悲しくなりました。

 

大人になったからには!

と最近マナー講習を受けてきました。

私、マナーには結構自信があったのですが知らないことだらけでした”(-“”-)”

これから冠婚葬祭に出席する機会も増えてくると思いますので、

人間として恥ずかしくないようにマナーを学んでいきたいと思いました(笑)

 

さて、夏休みに入ってすでに10日近く経過しておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか??

夏休みに過去問を解くゾ!と張り切っている方も多いと思います。

過去問ってなんのために解くのか、ざっくり理解していても、その本質まで説明できますか?

 

例えば、皆さんが部活生で大会が近いとします。

対戦相手がきまって未だその相手と試合をしたことが無かったら、

相手がどんな戦略で来るのかわかりませんよね!?

大会前にその試合相手と練習試合を組めたら、

大会までもっと有意義な練習ができます。

 

まあここでいう過去問は練習試合だと思ってください。

過去問を解いて相手(志望校)がどんな戦略(傾向)なのか

掴むことができます!!!!!!

 

だから早め早めに過去問を解こう!と言われるわけですね。

すでに共通テスト10年分近くの過去問を解き終えている生徒もいます。

二次私大の過去問を本格的にできるように計画を立てて学習に取り組みましょう。

 

P.S. 最近バスケをやったら貧血を起こしました。

これからもっと気温は上昇し、湿度も高く日差しも強くなります。

油断は大敵です。

体調管理も受験合格の鍵になります!!!

3食しっかり食べて元気に夏を過ごしましょう(^^♪