古文勉強法 | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

2026年 8月 7日 古文勉強法

こんにちは、担任助手3年の大辻です。

今回は古文の勉強方法についてお話しようと思います。

 

古文の勉強法で最初に意識したいことは「単語」と「助動詞」

「古文が苦手」「文章を読んでも何が書いてあるのかわからない」と感じている人は少なくありません。

しかし、古文は正しい順番で学習すれば、着実に読めるようになります。

私が最初におすすめしたいのは、「古文単語」と「助動詞」を優先して身につけることです。

 

まずは古文単語を覚えよう

英語でも単語の意味が分からなければ文章は理解できません。同じように、古文でも単語の意味を知っていることが読解の土台になります。

ただ暗記するだけでは忘れやすいため、例文と一緒に覚えたり、読解問題の中で実際に出会った単語を復習したりすると記憶に定着しやすくなります。

毎日20〜30個を繰り返し確認するなど、短時間でも継続することが大切です。

 

助動詞は古文読解のカギ

古文では助動詞が文章の意味を大きく左右します。

助動詞は何をすればいいかはいたってシンプルです。

助動詞の表を丸暗記してください。

意味・接続・活用をセットで全て覚えてください。

 

 

単語と助動詞を学んだら読解へ

単語と助動詞の基礎が身につくと、文章の内容が驚くほど理解しやすくなります。

読解演習では、「知らない単語」「分からなかった助動詞」をそのままにせず、その都度復習することが成績アップへの近道です。

 

まとめ

古文の勉強は、いきなり長文をたくさん読むよりも、まずは基礎を固めることが重要です。

  • 古文単語を毎日コツコツ覚える

  • 助動詞は意味・接続・活用をセットで理解する

  • 学んだ知識を読解問題で繰り返し確認する

この3つを意識して学習を続ければ、古文は少しずつ読めるようになります。頑張ってください!

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