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2026年 9月 9日 生活リズムについて
こんにちは担任助手1年の稲葉です
夏休みも終わり、崩れてしまった生活リズムを治すのに
苦戦している人もいるのではないでしょうか。
大学受験において生活リズムが崩れている状態はとても危険です。
「夜型になってしまったけれど、勉強時間は確保できているから大丈夫」と思っていませんか?
実は、生活リズムの乱れは受験の本番力に直結する大きなリスクを孕んでいます。
今回は、なぜ危険なのかをお伝えします。
生活リズムが崩れると危険な3つの理由
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入試本番は「朝」スタートする
共通テストをはじめ、ほぼすべての大学入試は朝から始まります。人間の脳がフル回転し始めるのは起床から約3時間後と言われています。夜型の生活のままだと、本番の朝一番の試験で本来のパフォーマンスを発揮できません。
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集中力と定着率の低下
睡眠不足や昼夜逆転は、脳のメモリ(作業記憶)や記憶の定着を妨げます。同じ10時間の勉強でも、朝型で質の高い睡眠をとっている状態と、睡眠不足の状態では学習効果に大きな差が出ます。
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メンタル面の不調を引き起こす
太陽の光を浴びない生活や睡眠リズムの乱れは、ストレス耐性を下げ、不安感や焦りを増幅させます。直前期に向けてメンタルを安定させるためにも、規則正しい生活は必須です。
受験は「学力」だけでなく「自己管理能力」の戦いでもあります。
本格的な秋の模試シーズンを迎える前に、まずは土台となる生活リズムを完璧に整えていきましょう!






