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2021年 10月 30日 受験校の決め方

こんにちは!

東進ハイスクール草加校

担任助手2年の江口です!

 

今日は受験校の決め方について話していこうと思うのですが

いよいよ受験本番が迫っているこの時期ですが

「この時期に受験校を決めきるのって早くない?」

と思っている人いませんか?

 

前提として今回の受験校は第一志望校だけではなく

併願校も含めて話となります。

併願校決めに関しては第一志望校への気持ちが強い人ほど疎かになりますが

実際に自分が行くかもしれない大学を選択

するわけなので

丁寧に決めていった方が確実に自分のためになります。

 

この時期から自分の受験する大学を決めておくことには理由があります。

まず、事前に判定できる機会が少なくなってきたということがあります。

もうすぐ11月に入り、共通テストまで残り77日となりましたが、

その間にできる模試の回数は限られています。

 

模試が残り少ない上に判定がでるのに時間がかかるため

自分が実際に受験する大学とどのくらいのギャップがあるのかを知り

それに基づいて対策することを考えるとだいぶ時間がありません。

 

これは併願校に関しても同様で最低3年分は対策することを考えると

今のうちから出願する候補を決めていないと対策が間に合わなくなってしまいます。

 

つまり

残りの期間を考えると対策量的に

もう受験校を決定していた方が

本番で力を発揮できるという事です!

 

肝心の受験校の決め方ですが

自分の目指すレベル帯(挑戦校)は積極的に出願していきましょう!

そのレベルの受験者の空気感や会場の雰囲気は回数を重ねれば

慣れてくるので圧倒されずに挑むことが出来ます。

 

また、共通利用方式を使えば当日受験する回数が減り

抑えの対策に時間を割くこともなくなるので

第一志望校の対策に時間を使えるという点では非常に重要な方式です。

これらのポイントを押さえて是非受験校を決め切ってみてください!

 

 

ここからは持久戦です!

時間がない中でどれだけ伸ばせるかだと思うので、

まずは諦めずに、常に得点が上がる内容を意識しながら

その努力を継続していきましょう!!