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2026年 9月 14日 確認テスト、修判SSにしよう
こんにちは、担任助手1年の稲垣です。
本日のテーマは、「確認テスト、修了判定テストをSS合格にしよう」です。
いきなりですが、受講のコマ数を消化することが目的になっていませんか?
特に低学年の皆さんは、そろそろ通期講座を一通り修了させようと計画し進めている時期だと思います。
予定通り進めるのは素晴らしいことですが、一番大切なのは、
受けた内容がどれだけ身についているかです。
確認テストや修判で「S判定だからまあいいや」と放置している方もいると思います。S判定で8割取れても、「2割の抜け」を残してしまうと、上位講座や過去問演習に入った時に、差が明確に表れます。
この2割が本番の合否を分けるくらいの気持ちで取り組みましょう。
しかし、理解しきらずに何度も受けて答えを覚えてしまったSSでは意味がありません。
もし覚えてしまったら、一度SSをとった後にもう一度挑戦してみましょう。講座にもよりますが、問題は毎回変わるので、挑戦した分だけ力になってくれるはずです。
まずは、「一発SS」合格を目指して受講しましょう!
とはいえ、何度もつまずくと嫌になってしまいますよね。私も生徒時代、ベクトルの計算が何度やっても合わず、ものすごく苦戦したのを覚えています。ただ、担任助手の立場になって、20回近く果敢に挑戦している姿を見ると、数回ダメだったからと言って簡単にあきらめてはいけないなと改めて思えました。皆さんもあきらめずに頑張ってみてください!応援しています!






