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2026年 9月 14日 確認テスト、修判SSにしよう

こんにちは、担任助手1年の稲垣です。

本日のテーマは、「確認テスト、修了判定テストをSS合格にしよう」です。

 

いきなりですが、受講のコマ数を消化することが目的になっていませんか?

特に低学年の皆さんは、そろそろ通期講座を一通り修了させようと計画し進めている時期だと思います。

予定通り進めるのは素晴らしいことですが、一番大切なのは、

受けた内容がどれだけ身についているかです。

 

確認テストや修判で「S判定だからまあいいや」と放置している方もいると思います。S判定で8割取れても、「2割の抜け」を残してしまうと、上位講座や過去問演習に入った時に、差が明確に表れます。

この2割が本番の合否を分けるくらいの気持ちで取り組みましょう。

 

しかし、理解しきらずに何度も受けて答えを覚えてしまったSSでは意味がありません。

もし覚えてしまったら、一度SSをとった後にもう一度挑戦してみましょう。講座にもよりますが、問題は毎回変わるので、挑戦した分だけ力になってくれるはずです。

まずは、「一発SS」合格を目指して受講しましょう!

 

とはいえ、何度もつまずくと嫌になってしまいますよね。私も生徒時代、ベクトルの計算が何度やっても合わず、ものすごく苦戦したのを覚えています。ただ、担任助手の立場になって、20回近く果敢に挑戦している姿を見ると、数回ダメだったからと言って簡単にあきらめてはいけないなと改めて思えました。皆さんもあきらめずに頑張ってみてください!応援しています!

 

 

 

 

 

 

2026年 9月 13日 睡眠時間とってる?

こんばんは

突然ですが,,

睡眠時間、しっかりとれていますか?

受験生の皆さん、最近しっかり睡眠時間を確保できていますか?

「勉強時間を増やしたいから、睡眠時間を削る」
「夜遅くまで勉強して、朝はギリギリまで寝る」

このような生活になっていないでしょうか。

もちろん、勉強時間を確保することは大切です。しかし、睡眠時間を削ってしまうと、せっかく勉強した内容が十分に定着しなかったり、次の日の集中力が落ちたりしてしまいます。

特にこれからの時期は、過去問演習や問題演習など、集中して取り組む勉強が増えていきます。

だからこそ、「寝ることも受験勉強の一部」と考えてみてください。

毎日決まった時間に寝る、寝る直前までスマートフォンを触らないなど、まずはできることから生活リズムを整えていきましょう。

「あと1時間勉強する」よりも、「明日しっかり集中して勉強する」ことの方が大切な場合もあります。

受験本番まで、長いようであっという間です。

勉強だけでなく、睡眠や食事などの生活習慣も大切にして、毎日の学習をより充実させていきましょう!

今日もしっかり勉強して、しっかり寝る。

明日の自分のためにも、睡眠時間を大切にしていきましょう!

2026年 9月 11日 【重要!】健康管理のススメ☆

こんにちは!

担任助手4年の平山です。

徐々に気候も秋らしくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日はそんな「季節の変わり目」だからこそ気を付けたい心身の健康についてお話ししていきます!

体温調節、できていますか?

最近は朝晩の冷え込みが少しずつ厳しくなる一方で、日中はまだ動くと汗ばむ日もありますよね。
この「寒暖差」は、自律神経を乱して想像以上に体力を奪います。

草加校は皆さんが一番集中できる温度設定を心がけていますが、
座る場所やその日の体調によっては少し肌寒く感じることもあるかもしれません。

風邪をひいて勉強のペースが崩れてしまうのが一番もったいないので、
校舎に来るときはサッと脱ぎ着できるパーカーやカーディガンなどの上着を
必ずカバンに入れておきましょう!

「秋の焦り」はみんな通る道
そして、もう一つ意識してほしいのが「心の健康」です。
秋は、夏の模試の結果が返却されたり、志望校の過去問演習が本格化したりと、
受験生にとっては一気にプレッシャーが大きくなる時期です。

高1・2生にとっても、文化祭や体育祭といった学校行事と部活、
そして勉強の両立でどっと疲れが出やすいタイミングですよね。

「なんだか最近集中できない」
「周りの友達の成績がすごく伸びているように見えて不安……」

そんなモヤモヤを抱えたときは、絶対に一人で抱え込まないでください。

私たち草加校の担任助手も、現役時代に同じような「焦り」や「スランプ」を経験して乗り越えてきました。

勉強の計画が上手くいかないときや、
ただ誰かに不安を聞いてほしいというときでも大歓迎です。
受付や面談のときに、いつでも気軽に声をかけてくださいね。

自己管理も「受験勉強」の一部!
勉強の質を高めるためには、安定したメンタルと健康な体が何よりも重要な土台になります。

今日から少しだけ、睡眠時間や毎日の食事、そして自分の気持ちのSOSに気を配ってみてください。

草加校の担任助手一同も元気に皆さんをサポートします!

万全の状態で一緒にこの秋を乗り越えていきましょう!

2026年 9月 9日 生活リズムについて

こんにちは担任助手1年の稲葉です

 

夏休みも終わり、崩れてしまった生活リズムを治すのに

苦戦している人もいるのではないでしょうか。

 

大学受験において生活リズムが崩れている状態はとても危険です。

「夜型になってしまったけれど、勉強時間は確保できているから大丈夫」と思っていませんか?

実は、生活リズムの乱れは受験の本番力に直結する大きなリスクを孕んでいます。

今回は、なぜ危険なのかをお伝えします。

 

生活リズムが崩れると危険な3つの理由

  • 入試本番は「朝」スタートする

    共通テストをはじめ、ほぼすべての大学入試は朝から始まります。人間の脳がフル回転し始めるのは起床から約3時間後と言われています。夜型の生活のままだと、本番の朝一番の試験で本来のパフォーマンスを発揮できません。

  • 集中力と定着率の低下

    睡眠不足や昼夜逆転は、脳のメモリ(作業記憶)や記憶の定着を妨げます。同じ10時間の勉強でも、朝型で質の高い睡眠をとっている状態と、睡眠不足の状態では学習効果に大きな差が出ます。

  • メンタル面の不調を引き起こす

    太陽の光を浴びない生活や睡眠リズムの乱れは、ストレス耐性を下げ、不安感や焦りを増幅させます。直前期に向けてメンタルを安定させるためにも、規則正しい生活は必須です。

 

受験は「学力」だけでなく「自己管理能力」の戦いでもあります。

本格的な秋の模試シーズンを迎える前に、まずは土台となる生活リズムを完璧に整えていきましょう!

 

 

2026年 9月 8日 併願校対策について

こんにちは担任助手2年の仲田です

 

9月に入り、夏休みも終わって「そろそろ併願校の赤本も買わなきゃ…」と焦り始めている人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、今はまだ併願校の過去問に本格的に手を出す時期ではありません。併願校対策の黄金期は「11月下旬〜12月」です。

9月上旬の今は、この先のスケジュールを見据えつつ、第一志望に向けた地力強化に100%の力を注ぐのが正解です。

なぜ「11月下旬〜12月」がベストなのか? 11月も下旬に差し掛かると、第一志望と併願校のバランス感覚が問われる勝負の1ヶ月半が始まります。

学習の絶対的な軸は本命の大学(じっくり考え抜く数学の記述や、物理などの専門対策)に据えつつ、

「週に1〜2回」のペースで併願校の過去問を組み込んでいくのが最も無駄のない立ち回りになります。

ここで絶対に気をつけたいのが「受験方式への特化」です。私大の入試は「全学統一方式」と「学部個別方式」で出題傾向や難易度がガラリと変わります。

分厚い赤本を手当たり次第に解くのはタイムロスになるため、冬が来たら「自分が実際に出願する予定の方式」にギュッと的を絞って解くことになります。

9月の今、手帳に書き込むべきアクションプラン

  • 今は「本命校の基礎・記述力」にフルコミット 9月・10月は、第一志望の過去問や重たい記述対策(数学の証明や物理の力学・熱力学など)に専念できる貴重な時期です。

  • 焦って併願校に手を出さず、まずは本命の学力を徹底的に鍛え上げましょう。

  • 「11月の第3週」にアラートを入れる 手帳の11月下旬のページに「併願校の過去問スタート!」と大きく書き込んでおきます。

  • 曜日(例えば日曜の午後など)も固定して枠をブロックしておけば、冬になってから慌てることはありません。

  • 志望校の「受験方式」だけ調べておく 解くのはまだ先でOKですが、「どの方式で受験するか(全学統一か、個別か)」だけは今のうちに募集要項で確認しておきましょう。

  • いざ冬に過去問を開いたとき、迷わず一直線に対策へ入れます。

今はまだ、第一志望に向けた実力を蓄える時期。冬の「したたかな立ち回り」を見据えながら、目の前の勉強を確実なものにしていきましょう!

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