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2026年 8月 15日 リスニング勉強法
こんにちは!担任助手1年の牧野です
今年の夏は涼しめで快適ですね
ちょこちょこ散歩してリフレッシュしつつ残りの夏休みも頑張りましょう🌤
今回の内容はリスニングの勉強法です
リスニングって、定番の参考書があるわけでもないし、先輩に勉強法聞いても
「とにかく聞きまくろう」などの曖昧なアドバイスしかもらえないこと多いですよね
もちろん、量をこなして耳を慣れさせるのは必要なのですが
演習量をこなすうえで、有効な方法を紹介します
シャドーイング
音声を聞きながら、少し遅れて同じように発音する方法です。
最初はスクリプトを見ながら慣れたらスクリプトなしで、
「聞く→理解する→発音する」を繰り返すことで、英語の音に慣れましょう
パラレルリーディング
音声と同時にスクリプトを目で追いながら読む方法です。
単語同士の音のつながりを意識する
英語は、単語を1つずつ区切って発音するとは限りません。
例えば、put it onをプットイットオンと1語ずつ読むのではなく、
実際の音声では単語同士がつながって、
プリオンのように聞こえることがあります。
また、bring itもブリングイットではなく、ブリンギットのように
つながって聞こえることがあります。
そのため、単語を覚えるときに、スペルと意味だけでなく
実際にどう発音されるかまでセットで覚えるようにしてください。
単語帳の音声を聞きながら、自分でも声に出して発音する習慣をつけましょう。
知っている単語なのに聞き取れないをなくすことが大切です。
共テは先読みも重要
音声が流れる前に、問題文・選択肢を確認する
「何について聞かれるのか」を予測してから音声を聞くことで、必要な情報を拾いやすくなります。
毎日の勉強に10分程度でも取り入れ、継続していきましょう!!
2026年 8月 9日 物理の勉強法
こんにちは!担任助手1年の橋本です
夏休みもついに折り返しに入りましたね
本日は物理の勉強法について話していきます
1. まずは「原理」を理解することから始める
物理の公式はすべて原理から導き出しています。
ただ暗記するのではなく導出を理解したうえで覚えましょう
2. 図を書くクセをつけると世界が変わる
物理が苦手な人の共通点は、図を書かないことだと思っています
どの物体にどの力が働いているかが可視化されて
簡単に運動方程式を立てられるようになります
3. 典型問題で「型」を覚える
典型問題を繰り返すことで、どの量に注目し、どの公式を使い、どの順番で式を立てるか
といった判断が自動化されます
それによって方針を立てるスピードが大きく向上し、
入試本番でも迷わず解き進められ、得点が安定します
物理の質問があればぜひ受付で言ってください!!
2026年 8月 5日 英単語の勉強法
こんにちは、担任助手2年の大貫です。
最近は大学も夏休みに入り、一気に気が抜けてしまった今日この頃です…
今日は英単語の勉強法についてご紹介したいと思います!
皆さんは普段、英単語をどのように勉強していますか?
私がおすすめする勉強法は単語帳を何周もするということです!
結構単純かもしれませんが、ただ単純に英単語帳を見ているだけではないんです!
まず1周目は単語の意味を覚えます!
単語には複数意味のあるものも多いですが、先ずはよくつかわれる意味を覚えていきます。
次に、1周目で覚えた単語を例文も併せて覚えていきます!
単語を覚えたところで、
実際にその単語がどのように使われているかを理解しないと単語を使うことはできません…
そのため、単語帳に掲載されている例文を使って使い方を2周目で覚えていきます!
3周目は応用の意味も抑えつつ、再度意味を確認していきます!
3周まですると多少意味などが理解できていると思うので応用の意味も追加して覚えていきます。
また、何回も周回することが大切だとは書きましたが、
周回している間に最初の単語を忘れてしまいがちなので復習も大事です!
ここで紹介した勉強方法はあくまでも私の勉強方法になるので、
自分の勉強方法がある人はそれを貫いてください!
2026年 8月 4日 世界史の勉強方法
こんにちは。担任助手1年の豊田です。
今回は、世界史の勉強方法について話したいと思います。
まずは動画で全体像をつかむことがおすすめです。東進生なら受講を活用し、それ以外の人もYouTubeで世界史授業の動画を見るなどして流れを確認すると、その時代に何が起こったのかをイメージしやすくなります。いきなり細かい用語を覚えようとするよりも、大まかな歴史の流れを理解することが大切です。
全体像がつかめたら、次は教科書や読み物系の参考書をひたすら読み込みましょう。世界史は出来事がバラバラに起こるわけではなく、前後のつながりがあります。その流れを理解している人ほど、世界史が強くなります。特に山川出版社の教科書が自分的にはおすすめです。この教科書一冊を極めれば最強になれます。何度も読みましょう。
流れが頭に入ってきたら、ここからは問題演習が中心です。志望校の過去問や問題集を解きながら、自分が覚えられていない知識や理解があいまいな部分を見つけていきましょう。そして、間違えた問題や自信をもって答えられなかった問題は、必ず教科書や読み物系の参考書に戻って確認して下さい。
問題を解く→教科書で復習するというサイクルを繰り返すことが、世界史を伸ばすのにおすすめの勉強法です。ずっとインプットをしているだけだと伸びません。過去問や問題集を解くなどしてアウトプットもしましょう!
2026年 8月 2日 デジタルデトックス
こんにちは。担任助手1年の稲葉です。
今回は、受験生が今日からすぐに実践できる
「デジタルデトックス術」を3つご紹介します。
1. 「物理的バリア」を張る(視界から消す)
人間は「目に入ったもの」に意識を奪われる生き物なので、
勉強机の上やポケットにスマホを置かないことが鉄則です。
リビングに置いてから自室に行く
勉強中は親に預ける
カバンの奥底にしまい、チャックを閉める
「スマホを触るまでに手間がかかる状態」を作るだけで、
無意識に触ってしまう回数は激減します。
2. スマホの画面を「モノクロ設定」にする
スマホが魅力的に見える理由の一つが、あの鮮やかな色彩です。設定画面から画面の表示を「モノクロ(白黒)」に変更してみてください。
驚くほど画面が味気なくなり、動画やSNSを見てもワクワクしなくなります。
3. デジタル以外の「息抜きメニュー」を作っておく
「勉強の休憩=スマホを見る」という習慣がついてしまっていませんか?
休憩時間にスマホを触ると、脳が休まらないだけでなく、ダラダラと休憩が延びてしまいます。 あらかじめ、スマホを使わない息抜きの方法を決めておきましょう。
スマホという誘惑に勝ちこの夏を頑張りましょう!






