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2026年 5月 20日 模試を受ける意義~part2~
こんにちは!担任助手1年の橋本です。
中間テストで忙しい生徒が多いのではないでしょうか
東進のコンテンツだけでも手いっぱいなのに、学校の勉強までやらないといけなくなって、
毎日てんやわんや…そんな生徒も多いのではないでしょうか。
「どっちも大事なのは分かってるけど、時間が足りない!」という声をよく聞きます。
勉強量が増えるほど焦りも出てきますが、
まずは優先順位をつけて、一つずつ片づけていくことが大切だと感じます。
私からは模試を受ける意義について低学年と受験生に分けて話していきます。
~低学年~
低学年の生徒は模試で「順位」や「偏差値」に一喜一憂しすぎないことです
目的はあくまで、弱点発見と学習習慣づくりです。
低学年の生徒は部活や授業スピードが原因で予習、復習ができていない生徒が多いです
だからこそ、模試で習得具合を確認してほしいです!
また、東進模試は良問が多く、それを復習するだけで力が付きます。
低学年の生徒はたくさん模試を受けることができるので
同じ単元でも色んなパターンの問題を習得できます!!
低学年のうちに得意単元をたくさん作ろう!!
~受験生~
受験生は、模試のたびに科目ごとに明確な目標点を設定しましょう。
「目標点数立ててるよ!」という生徒は多くいると思います。
しかし、目標点数と実際の点数を比較して終わってませんか??
大切なことはどの問題を正答すれば目標点数に達するかを確認することです
東進模試ではそれを効率的に行うことができます
成績表の中にある合格ナビゲートを使うことによって、
自分の目標点数をとるために正答しなければいけない問題を教えてくれます。
合格ナビゲートを使って効率的に成績を伸ばしていこう!!
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2026年 5月 18日 模試上手く使うポイント
こんにちは、担任助手1年の牧野です。
新学期が始まってから1か月が経ち、落ち着いてきたころだと思いますが勉強の方は順調ですか?
この時期は部活にテストに体育祭などイベントがてんこ盛り!
模試の回数も増えてきて、前回の模試の復習を終える前に次の模試を受ける
なんてことにならないよう今回は模試を上手に使うポイントを紹介します。
1、弱点を発見し分析をする
時間が足りず解ききれなかったり、勘で解いたものなど点数よりなぜ失点したのかに焦点を当て
弱点発見・分析をすることが重要です。
英語なら単語を知らなかったのか、文構造をとれなったのかで復習方法は変わります。
あってたけど不安なものは、試験中問題用紙にしるしをつけておくのがいいと思います
同じ負け方をしないように工夫してください!
2、優先順位をつける
全部完璧にできたら1番いいですが、時間がかかりすぎてしまいます。限られた残り少ない時間で効
率よく成績をあげるため、優先順位をつけましょう。
優先度が高いものは
・正答率が高いのに間違えてしまった問題
・頻出分野
・自分が毎回落としてしまう問題
です。これらから復習しなぜ間違えてしまったのか、二度と間違えないよう今後どのような勉強が必
要で、それはいつまでに終えればいいのかを確認しましょう。
3、実験してみる
学力を試す場所であり本番に近い雰囲気を味わえます。
・休み時間の過ごし方
・お昼ご飯の量
・解く順番
を試せる場所
本番で初めてやるとミスりやすいので
模試で自分なりのルーティンを確立させておきましょう
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2026年 5月 16日 部活と勉強を両立しながら、合格をつかみ取ろう!
こんにちは!担任助手一年の豊田です。
新学期が始まって約1ヶ月半ほどが経ち、そろそろ慣れてきた頃だと思います。最近は暑くなる日が増えてきましたね。こまめに水分補給をするなどして、熱中症にならないように気をつけましょう。高3生はもう少しで部活を引退する人も出てくる頃じゃないでしょうか。この時期は部活で疲れて勉強に集中できなくなってしまいがちだと思います。しかし、工夫次第で、部活も勉強も充実させることは十分可能です。
まず大切なのは、【完璧を求めすぎないこと】です!毎日何時間も勉強しようと考えると、部活で疲れた日は続かなくなってしまいます。もちろん部活後に何時間も勉強できるならした方が良いです。ですが、部活後は強い疲労感があるため、長時間机に向かって勉強することは簡単なことではありません。そのため「今日は英単語だけやる」「数学の復習を30分だけやる」など、小さな目標を決めることが重要です。短時間でも毎日続けることで、勉強の習慣は身についていきます。
また、【スキマ時間を活用すること】も大切です!通学中の電車やバスの中、授業の休み時間など、少しの時間でも勉強をすることはできます。英単語帳を見たり、一問一答を解いたりするだけでも積み重ねになると思います。やりたくない気持ちもわかりますが、スキマ時間に勉強できるかできないかで受験結果は必ず変わります。特に部活が忙しい人ほど、こうした細かい時間の使い方が大きな差につながります。それくらいスキマ時間は大切です。最初は「めんどくさい」という気持ちがあると思いますが、毎日続けることでスキマ時間に勉強することが当たり前という気持ちになると思います。電車の中などで眠くなってしまう人は席に座らず、立って勉強すると良いと思います。
さらに、【計画を立てること】も部活と勉強の両立には大切です!ただ漠然と勉強をするのではなく、「今日は何をするか」を決めておくことで効率が上がります。例えば、「平日は復習中心、休日は苦手科目を進める」といったように、自分の生活リズムに合わせて予定を組むことで無理なく勉強を続けられます。特にテスト前になると部活との両立は難しくなるため、自分で勉強計画を立てて、早めから準備を始めることが重要です。
そして、【部活で得られる経験】も勉強に良い影響を与えます。部活では、努力を継続する力や忍耐力、仲間と協力する力が身に付きます。こうした力は受験勉強でも大いに役に立ちます。努力を継続できる人は受験においてかなり強いです。実際に、部活を最後まで続けながら志望校に合格する人も多くいます。忙しい中でも時間を工夫して行動する経験は、受験だけでなく、将来にも活きる大切な力になると思います。毎日の小さな積み重ねが、最終的には大きな結果につながります。
部活と勉強の両立は決して簡単ではありません。しかし、限られた時間を工夫して使うことで、どちらも充実させることができます。大切なことは、自分に合ったペースを見つけ、無理をしすぎず継続することです。部活を通して得られる経験を大切にしながら、勉強にも前向きに取り組んでいくことで充実した学校生活を送ることができ、志望校合格にもつながると思います。
2026年 5月 16日 東進の模試を受けよう!!
こんにちは!担任助手1年の小川です!
そろそろ最初の中間テストが近づいてきたり、GWが明けて暑くなってきてすごく疲れがたまってくる時期ですね。僕の大学には最近になって虫が増えてきて、先日の授業では前の席の人の肩になんかよくわからないカメムシみたいないかつい虫がついてましたね。そのまま放置してたら、普通に授業終わるまで気づかなかったみたいで、肩に虫を乗せたまま去っていきました。もしかしたらそういう柄の服だったのかもしれませんね。
そして同時にこれからの時期に増えてくるのが模試です!模試と聞くとものすごい拒否反応を起こしたり、不安で夜も眠れない人もいるかもしれませんが、模試は自分の弱点を発見できる絶好のチャンスです!と言っても特に高3生はこの時期になると、月に何個もの模試を受けさせられて、「こんなに受ける必要ある、、??」とか「もっと自分の勉強の時間を取りたい」などの理由で、模試から敬遠しがちになってしまいます。
しかし、東進の模試は単に自分の学力を測るために存在するものではありません!もちろん自分と同じ志望校を目指してる人たちの中で自分がどのくらいに位置しているのかを確認することも大事ですが、そこで終わってしまってはせっかく東進の模試を受ける意味がなくなってしまいます、、
東進の模試は「学力を測る模試」ではなくズバリ「志望校に合格するための模試」です!それでは東進の模試がほかの模試と何が違うのかについて簡単にふたつ紹介します!
ひとつめは徹底的な入試分析と完全再現です。東進の模試には何かと「~本番レベル模試」という名前が付きがちですが、これは単に難易度を本番のレベルに寄せているだけでなく問題の出題形式や選択肢の内容までもが忠実に本番の試験問題を再現しています!つまり本番さながらの緊張感の中で、まるで入試本番のような試験問題を解く体験ができるというわけです。このような訓練を本番までに何度も経験しておくことによってみんなが緊張する入試本番にも、きちんと自分の実力を100パーセント発揮できるようになります!!
ふたつめは他に類のないスピード返却です。みなさんは学校で模試を受けたりして結果が出るまでに「遅いな、、」と感じたことはありませんか?東進の共通テスト型模試は受験後になんと中5日で返却され、模試を受けた後すぐに復習をしたり自分の課題を発見することができます!
このように東進の模試は他の模試にはないみなさんを志望校に合格させるための特徴が他にもいくつもあります!また、6月に行われる「全国統一高校生テスト」は受験料が無料で受験することができるので気になる方はぜひ受験してみてください!!( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
2026年 5月 13日 5月,君はどう周りと差をつける????
こんにちは!東進ハイスクール草加校担任助手2年の仲田です
いよいよ5月。部活の引退も近づき、生徒たちの目つきが変わり始めるこの時期、伴走する側としてもグッと力が入る季節ですね!彼らを「なんとなく勉強している」状態から、「自らの意志で合格をもぎ取る」という独立自尊の精神を持った本物の受験生へと脱皮させる、まさにここが勝負の分かれ目です。
全力で立ち向かうための戦略を、熱量高めにまとめました!
1. 敵の全貌を暴け!赤本は「宝の地図」だ
「まだ実力がないから過去問なんて…」と後ずさりする生徒には、こう熱く伝えてください。「解けなくて当たり前だ!でも、敵の顔を知らずにどうやって戦うんだ?」と。
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傾向と配点という「急所」を見抜く: 英語は長文勝負なのか?数学はどの武器(分野)を重点的に鍛えるべきか?敵の急所を知ることで、例えば「英単語1800語を完璧にする」といった地道な反復練習も、ただの作業から「本番で長文をぶっ倒すための最強の剣磨き」へと変わります。
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合格最低点からの「逆算」: 満点なんていらない、目指すのは合格ラインの突破です。「ここで確実に点を奪い、ここは潔く捨てる」というリアルな戦略を持たせる。ゴールまでの距離を測ることで彼らの迷いを断ち切り、目の前の勉強に100%のエネルギーを注がせましょう!
2. 模試の判定に泣くな!失点にこそ「最大の伸び代」が眠っている
5月の模試の判定なんて、現役生は厳しくて当然です。結果を見て落ち込んでいる生徒がいたら、力強く言ってやってください。「ここからが面白いところじゃないか!」と。
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失点を容赦なく「解剖」する: 間違えた問題を「①ただの不注意」「②知識・演習不足」「③今のレベルじゃ無理(未習・超難問)」に切り分けさせます。
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宝の山「②知識・演習不足」を徹底的に掘り起こせ: 「単語の意味が出てこなかった」「公式の使いどころを間違えた」…これらは全て、少しの努力で確実に得点に化ける「最大の伸び代」です。③の難問は今は勇気を持って後回しにし、②を徹底的に潰しにいく!
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悔しさを「言葉」にしろ: なぜ間違えたのか、次はどうすれば解けるのか。その悔しさと思考のプロセスを泥臭く言語化し、ノートに書き残させる。この振り返りの執念が、秋以降に必ず爆発的な飛躍を生み出します。
この時期の泥臭い分析と戦略立てが、勝負の夏を圧倒的な熱量で乗り切るための強靭な土台になります。







