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ブログ 2021年10月の記事一覧

2021年 10月 31日 硬い酸ってなんですか???

こんにちは、長谷川です。

最近は寒くなってきましたね。大学での扱いも冷たくなってきた気がします。

さて、本日は、「硬い酸」

すなわち、HSAB則

と言うものについてお話ししましょう。

 

さて、「硬い酸」の一体何が硬いんだ、と言う話ですが。

そうですよね、手で触ってもわかりません。この「硬さ」はモース硬度とかぜんぜん関係ないのでね。

じゃあ一体何なのか。それは「分極のしにくさ」ひいては「原子半径の大きさ」「負の電荷の大きさ」が大きいことにあります。

 

具体例を見せたほうがわかりやすいですね。

硬い酸の代表例といったら、H+、Li+、Na+、K+、Mg+、といったところでしょうか。

 

ちなみに、対義語は「軟らかい塩基」です。やわらかいもあります。「分極しやすい」特徴を持ちます。

CN-などがそれにあたりますね。

 

すなわち、「やわらかい」「堅い」と「酸」「塩基」の組み合わせ という訳ですね。4通りあります。

 

こいつらの一番大事な特徴は、「硬い酸と硬い塩基、軟らかい酸と軟らかい塩基」の組み合わせは、「結合がより強いものになる」と言うことですね。

つまり

反応しやすい」「くっつきやすい

と言うことですね。

また、水に溶けにくいみたいなこともおきがちです。そりゃ結合が強いのでね。

反応の選択性に関わる問題でもありますね。ちなみに、選択性とは複数の反応が起こるときにどれが1番はやく進むかということですね。

 

まあ、こんなところでしょうか。見辛くてすいません。それでは。

 

2021年 10月 30日 受験校の決め方

こんにちは!

東進ハイスクール草加校

担任助手2年の江口です!

 

今日は受験校の決め方について話していこうと思うのですが

いよいよ受験本番が迫っているこの時期ですが

「この時期に受験校を決めきるのって早くない?」

と思っている人いませんか?

 

前提として今回の受験校は第一志望校だけではなく

併願校も含めて話となります。

併願校決めに関しては第一志望校への気持ちが強い人ほど疎かになりますが

実際に自分が行くかもしれない大学を選択

するわけなので

丁寧に決めていった方が確実に自分のためになります。

 

この時期から自分の受験する大学を決めておくことには理由があります。

まず、事前に判定できる機会が少なくなってきたということがあります。

もうすぐ11月に入り、共通テストまで残り77日となりましたが、

その間にできる模試の回数は限られています。

 

模試が残り少ない上に判定がでるのに時間がかかるため

自分が実際に受験する大学とどのくらいのギャップがあるのかを知り

それに基づいて対策することを考えるとだいぶ時間がありません。

 

これは併願校に関しても同様で最低3年分は対策することを考えると

今のうちから出願する候補を決めていないと対策が間に合わなくなってしまいます。

 

つまり

残りの期間を考えると対策量的に

もう受験校を決定していた方が

本番で力を発揮できるという事です!

 

肝心の受験校の決め方ですが

自分の目指すレベル帯(挑戦校)は積極的に出願していきましょう!

そのレベルの受験者の空気感や会場の雰囲気は回数を重ねれば

慣れてくるので圧倒されずに挑むことが出来ます。

 

また、共通利用方式を使えば当日受験する回数が減り

抑えの対策に時間を割くこともなくなるので

第一志望校の対策に時間を使えるという点では非常に重要な方式です。

これらのポイントを押さえて是非受験校を決め切ってみてください!

 

 

ここからは持久戦です!

時間がない中でどれだけ伸ばせるかだと思うので、

まずは諦めずに、常に得点が上がる内容を意識しながら

その努力を継続していきましょう!!

 

 

 

2021年 10月 29日 この時期、何をしていたか 橋本ver.

皆さんこんにちは!

担任助手の橋本敦輝です!

 

今回は受験生時代の橋本が

この時期どのような勉強していたのかを紹介しようと思います!

 

まず、橋本のこの時の現状を簡単に紹介します。

橋本少年は一橋大学志望でした。(結果は察してください、、、。)

しかしながら、数学がそこまで得意ではなく、

ⅠAこそは8割程度取れていたものの

ⅡBは6割あたりをさまよっていました。

世界史も若干苦手でした。また、英語はそこそこできました。

 

この時期特にやっていたことは

・演習で苦手をなくす  ・得意を意図的に作る

という2つです。

 

説明いたしましょう。

 

演習で苦手をなくすという事は世界史にてよく使用していました。

まずはじめに苦手な分野の資料集を読み込みます。

そのまま、その分野の問題を解きます。

その問題で間違えた部分で1問1問を作ります。

 

これを繰り返します。

 

このようにトライ&エラーでひたすら問題を解くことにより苦手分野を撲滅させていました。

 

また、得意を意図的に作るというのは数学で主に用いていました。

自分の場合は数学ⅡBの点数がブレていました。

そのため、ⅡBに安心材料が欲しかったのです。

そこで微積を徹底的に鍛えました。

結果、本番では微積は満点を取ることが出来ました。

 

 

このような過ごし方をしていました!

もし気になることがあれば橋本まで!!

 

 

 

 

2021年 10月 28日 よく言われる基礎の徹底とは? ~高マスVer~

皆さんこんにちは!

担任助手の佐藤万祐です!

 

皆さんは最近なにか良い事はありましたか??

 

私は3週間ほど前からジムに通い始めました。

 

小学1年生から中学までバスケをやっていたり

高校ではソフトボール部に所属していたり、、、

と案外運動はしてきたのですが、

マラソンや筋トレ(勉強)などを、

一人で黙々と頑張れるタイプではなく、

部活動では友達がいたり、勉強においては

東進に通って、担当の先生がいたので、何とか

辛いことも頑張って来れました。

そんな私が週3回ジムに通って

ランニングをしたり、筋トレをしたり

遠泳をしています((笑))

 

昔からやってみたいと思った事を

なにがなんでも実行していかないと

気が済まない性格で、

ジムも「どうせ飽きて行かなくなるな」と

思って二の足を踏んでいたのですが、

「体験だけでも行ってみるか」と思って

通い始めました。

 

部活を引退してから2年経っているので

それはそれは体力の衰えを感じました。

”もっと早く走れたはずなのに”

”もっと早く泳げたのに”

と体がいう事を聞きません。

 

それは勉強においても同じなのではないでしょうか?

学校で単語テストをやるとき

必死に覚えますが、2週間ほどすると

スペルがわからなくなっていたり

下手すると意味も

なんだっけ、、、」と

なった経験をしたことがあるのでは

ないのでしょうか??

 

基礎の徹底は〇〇月までに

と先生に言われたことはありますよね。

 

それは基礎はもう〇〇月になったらやらなくていいよ

という事ではありません!!

 

東進生の皆さんは

高速基礎マスター

を活用して単語などの

勉強をしていると思いますが、

「高マスに毎日触れる!!!」

これが記憶を維持するギです。

 

”人間は忘れる生き物だ”

なんてよく耳にします。

ドイツの心理学者

ヘルマン・エビングハウスによれば

一日後には記憶保持率が33%

にも下がってしまうらしい…

 

なので

”なんども” ”繰り返し”

復習するのが勉強のコツになります。

 

先ほど出てきた

高速基礎マスター

略して高マス

はその名の通り高速で基礎をマスター

するだけでなく復習ツールとしても

優秀なコンテンツになっています。

 

是非皆さんもスキマ時間を有意義に

活用するために、1日1回以上高マスに

触れていきましょう!!

 

また、高マスは単語熟語など

英語のコンテンツに目を向けがちですが、

数学の計算演習

古文の単語

漫画になっている歴史

など様々な教科に対応しています!!!

 

受講の間の休憩時間や移動時間を

うまく使っていきましょう。

 

文学者のマーク・トウェインはこういいました。

「禁煙なんて簡単さ。私はもう何千回も辞めてきたからね。」

 このジョーク、皆さんにも当てはまると思います。

あと5分!と思ってゲームや動画をやめられなかったり

逆に何か始めようと思って一歩踏み出せなかったり。

 

何かをやめる・何かを始める 

って簡単に見えて難しいと思います。

でもその一歩がキッカケとなって

違う事も頑張れたら素敵だとおもいませんか??

 

私も勇気をもってジムに通ってよかったなと思っています。

(冒頭の最近よかったことのアンサー。)

 

11月7日には全国統一高校生テスト

も控えています。

しっかり受験をしてまずは自己分析から

始めて行きましょう!!

 

(書きたい事書いたら長くなりました。)

失礼いたします。

 

 

2021年 10月 27日 10月末までに第一志望の過去問解く意義

 

みなさん、ごきげんよう

担任助手一年の安藤です。

この前に書いたブログで

食欲の秋が止まりませんなどと

書いておりましたが

もう落ち着きました。

ですが

冬もおいしいものが

たくさんありますよね。

私は鍋が無性食にべたくなります。

食欲は秋も冬も関係ないみたいですね。

では、本題に入りましょう

今日話す話題は

「第一志望の過去問」です!

皆さん第一志望の過去問

10年分解き終わっていますか?

東進では今

第一志望の過去問を

10月末で10年解ききろう!

となっています。

理由といたしましては

11月になると併願校の過去問を

解き初めていき、

冬休みに入ると

共通テストの対策に

戻っていくと思われます。

つまり

第一志望の過去問を解くには

この10月がチャンスなのです。

10月も残り少ないですが

是非、第一志望の過去問

解ききってください。

では寒くなってきたので

体調に気を付けてください。

ごきげんよう